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アニサキスのいないサバが登場!生で食べられる、鳥取生まれの箱入り娘「お嬢サバ」とは

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アクセス 2018年03月11日

出典:お嬢サバ:生活・くらし:JR西日本

西日本旅客鉄道株式会社(JR 西日本)が、鳥取県及び岩美町と連携して昨年から地下海水を使ったマサバ「お嬢サバ」の陸上養殖事業を行っている。

陸上養殖で虫が付かないよう大切に育てられたプロセスが「箱入り娘」を連想させることから、「お嬢さま」にちなんで「お嬢サバ」と名付けられたという。

鳥取生まれの箱入り娘「お嬢サバ」の特徴

出典:お嬢サバ:生活・くらし:JR西日本

「お嬢サバ」とは、JR 西日本が鳥取県及び岩美町と連携して、昨年から地下海水を使った陸上養殖で育てたブランドのマサバだ。

地下海水を使って陸上養殖されているので、アニサキスなどの寄生虫が付きにくい。

元来サバの生食は食中毒の心配が付きもので皆避けてきたが、「お嬢サバ」は安心して生食ができるという。

3月8日(サバの日)から本格出荷開始

3月8日(サバの日)から、鳥取県内や関西エリアの販売箇所を拡大し、駅での販売も開始された。

今後、日本全国の駅や飲食店で食べられる日が来るのも近そうだ。今後の動きにも期待したい。

鳥取生まれの箱入り娘「お嬢サバ」公式ウェブサイト

お嬢サバ:生活・くらし:JR西日本

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