【まるりんさんからの寄稿】悩めるバサーの疑問にお答え!冬から春のバスの居場所を決める3つの要素とは

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2018年03月07日 (最終更新日:2018年12月13日)

ツリホウの記事をご覧いただき誠にありがとうございます。まるりんです!

今回はまるりんのカウンセリングコーナーといたしまして、広島県の高校生、深瀬さんから冬から春にかけてバスのポジションについて質問がありましたのでご紹介いたします。

冬のバスは、ボトムから動かないの?

深瀬さん:はじめまして。広島で釣りしてる高校生なんですけど、質問があって連絡させていただきました!

冬はボトムに着くって言われているじゃないすか! それってなぜボトムについているのか、そして、冬でもトップする人とかを見て、なんでボトムについているのに、トップででるの?って思いました! どーなんですかね?

まるりん:はじめまして!いい質問ですね。

深瀬さんは冬は何してますか?

この質問、非常に漠然としてません?

冬だって夏だって人間は基本的に日常生活は一緒ですが、暑い寒いで着る物や食べる物が変わりますよね。

魚も同じ。暑い寒いで居場所や食べ物やその量は変わりますが、寝て起きて動いて食べてという基本的な日常生活は同じです。

「冬はボトムに着く」と決めつけたなら、それを人間に例えるなら、「人間はこたつに入る」となり、じゃどうして学校に居るの?外で部活するの?と言っているようなもの。

全てのバスが四六時中ボトムに張り付いている訳ではありません。

同時に、人間もひきこもりでこたつ生活の人も居れば、学校や職場へ毎日通う人も居れば、病院で入院している人もいる。

バスも同じで様々な生活スタイルがある。

ただ、比較的多くの比率でボトムべったりのバスが多く、我々が暖かい時間帯に釣りをするそのタイミングにボトムべったりになりやすい

そのためボトムで釣れる人が多くなり、やっぱりボトムだよな〜って情報が拡散して、みんなそれを信じ切っていると思われます。

【次ページ:それなら冬バスはどこにいる?】

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