イカを釣って漬けるだけ!沖漬けのタレにおすすめな激ウマ調味料3選

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2018年03月01日 (最終更新日:2018年05月26日)

近年釣り人のあいだで、美味すぎると話題沸騰中の「イカの沖漬け」。

タレの中に釣ったイカをぶちこむだけのかんたん料理のように思えるが、美味しく作るためには醤油、みりん、酒、砂糖などを絶妙な分量で配合し、タレの味を整える必要がある。

今回は、調味料の配合が苦手な方のために、絶対に失敗しない絶品調味料を紹介する。

そのまま使うので、絶対に失敗しない

イカの沖漬けを作ってみたけれど、思い通りの味にならなかったという経験がある人も多いのではないだろうか。

今回紹介する調味料は、配合なしでそのまま漬けるだけなので、絶対に失敗することがない。

編集部が実食した上で自信を持っておすすめできる3品がこちらだ。

「タカミヤ イカの笑油だれ」

文字通りイカを食すため専用の味付けがされた、沖漬けの基本を極めた醤油ベースのタレである。

釣りYoutubeチャンネル「釣りよかでしょう。」でも度々紹介されており、間違いのない逸品だ。

イカに限らず魚の煮付けなど様々な料理に相性抜群なので、キャッチ&イート派のアングラーは家庭に1本常備しておくことをおすすめする。

「久原醤油 あごだしつゆ」

福岡の調味料メーカーである「久原醤油」から発売されている、濃縮タイプのめんつゆだ。

ややさっぱりとした醤油味の上にあごだしが豊かに香る、他では表現できない上質な大人の味を実現できる。

この商品を使うだけで、高級居酒屋で出てくるような逸品に仕上がるのでぜひ試してみてほしい。

「エバラ すき焼きのたれマイルド」

日本の大手調味料メーカーエバラが発売している、CMでもおなじみのすき焼き用のタレ。

本来はすき焼きの割下として使用するため、上記の2つと比べると甘みが強いのが特徴だ。

ご飯がすすんでしまう味付けで、子供も喜んで食べてくれること間違いなし。

スーパーマーケットであれば基本はどこでも置いてあり、比較的手に入りやすいのも魅力だ。

イカを釣って沖漬けを作ってみよう

沖漬けは新鮮なイカじゃないとできないため、釣り人の特権と言ってもいい絶品料理だ。

難しい分量計算は必要なく、これらの調味料にそのまま漬け込むだけで絶対に失敗しない最高の沖漬けが完成する。

家族にも喜ばれること間違いなしなので、イカを釣った際はぜひ挑戦してみてほしい。

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