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春でもショアジギングは楽しめる!秋だけでなく春にジグで狙える魚たち

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アクセス 2018年04月22日

魚の活性が高まると同時に、釣りに行きやすい気候になってきた。

秋のイメージが強いショアジギングだが、今回は春のショアジギングで狙える魚たちを紹介していく。

ショアジギングは春も楽しめるのか

初心者でも簡単に楽しめ、思わぬ大物がかかることもあるショアジギング。

ブリなどの青物から根魚まで多種の魚が狙える魅力的な釣り方だ。

しかしショアジギングタックルは持っているが、青物が回ってきやすい秋にしかやっていない人も多いのではないだろうか。

実は春もショアジギングのハイシーズン

ポカポカとして動きやすくなってきたこの時期に、べイトとなる小魚が接岸してくるのだ。それを追ってきた魚はベイトに意識が向いており、ジグでも狙いやすくなる。

また、春は多くの魚の産卵期でもあり、普段深場にいる魚たちが産卵のために接岸してくるケースも多く見られる。

そこで、秋に使用していたショアジギングのタックルそのままに、春にも狙える魚たちを以下で紹介していこう。

春にジグで狙える魚たち

マダイ

桜の花が見頃を迎える頃、マダイは産卵のために深場から浅瀬へと集まってくる。いわゆる「乗っ込み」シーズンだ。

産卵行動を目前としたマダイは大型のものが多く、ベイトに意識が向いているのが特徴だ。

ヒラメ

写真提供:江口亮 様

ヒラメもまた春先に産卵のために浅場へと移動してくる。もちろん地域によって異なるが、だいたい3月から6月までが目安とされている。

この産卵期の親ヒラメがショアジギングの好ターゲットとなるのだ。

マゴチ

4月後半から5月にかけて、産卵のため浅場へと移動してくる。

もちろんこれも地域による差はあるのだが、多くの場所でGW頃からがマゴチシーズンと言える。

基本的にはヒラメと同じ狙い方だが、ヒラメ以上にボトムに張り付いているのが特徴だ。

ヒラマサ

春に釣れるヒラマサは、春マサとも呼ばれるように春に狙える代表的な大型魚だ。

産卵を控えたヒラマサが3月下旬から5月上旬頃まで、体力を保つために浅場まで捕食しに入ってくる。そのため、大型の個体をゲットするチャンスが増えるのが特徴だ。

釣れる魚を知ることが釣果に繋がる

冒頭で述べたようにショアジギングは多種の魚を狙うことができる釣り方だ。

青物も狙いつつ、真鯛も狙ってみる、といったことも可能だ。

釣れる魚を頭に入れておくことで、釣りの幅がより広がるだろう。

ショアジギングで釣果を伸ばす「ジグ操作の基本とコツ」

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