ミノーと使い分けて釣果アップ!おすすめの渓流用ルアー5選

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2018年02月24日

近年流行している渓流のルアー釣り。

定番のルアーはヘビーシンキングミノーだが、それ以外のルアーでもトラウトに有効なものが多数ある。

今回はヘビーシンキングミノー以外でもぜひ試してほしいルアーを紹介していくので解禁前に用意しておこう。

おすすめの渓流用ルアー5選

スミス「ボトムノックスイマーⅡ」

ミノーやスプーンのアクションにスレたトラウトも思わず反応してしまう、新ジャンルのルアー。

ラインスラッグを出しながらトゥイッチすると左右にスイングするようなアクションをする。また、ただ巻きではウォブリングするため、操作次第で様々なアクションが可能。

ミノーで一通り攻めたポイントへ投入すると、どこに居たのかと思うほどワラワラとチェイスする様子が見える面白いルアーだ。

スミス「AR-S トラウトモデル」

こちらは定番中の定番スピナー。

スピナーはただ巻きだけで難しい操作が必要なく使用できるため、初心者にもおすすめのルアーだ。

AR-Sはブレードの立ち上がりが良く、攻めるスポットが狭い渓流においても着水直後からアピールすることが可能。

スイベルアイが付いているため、スピナーにありがちな糸ヨレを軽減してくれる。

とりあえず魚の顔を見たい時のために、ひとつはボックスに忍ばせておこう。

タックルハウス「ツインクル」

タックルハウス[TackleHouse]初の製品としてリリースされ、発売後40年近く経った今でもモデルチェンジを繰り返し多くのアングラーに愛されてきた名作ミノー。

ウッドボディに独自のS&Fリップを搭載し、まるで小魚のような泳ぎでトラウトを魅了する。

渓流には45mm、60mmサイズがおすすめだ。現在のトレンドとは異なり45mmのシンキングモデルで2.5gの軽さだが、それを思わせない飛距離と操作性の良さである。

ヘビーシンキングミノーの効率重視な釣りだけでなく、ツインクルのような美しい道具とのんびり釣りを楽しむのも悪くはないだろう。

ツインクルには手が届かないという方には、同社のバフェットシリーズがおすすめ。インジェクションルアーながらツインクルに近い使用感である。

フォレスト「ネイティブミュー」

エリアトラウトで実績抜群のミューシリーズのネイティブカラー。ヤマメカラーなどの定番どころから様々なカラーラインナップが魅力だ。

スプーンの釣りは流れを読み、自然にルアーが流れるように意識するとよい。ヘビーシンキングミノーよりもゆっくりと誘うことも可能だ。

単純であるが奥の深いルアーと言えるだろう。プラグに比べると値段が安く、ロスト時のダメージが少ないのも嬉しい。

デュオ「リュウキバイブ」

バイブレーションもルアーローテーションに加えておきたい。

主な使いどころとしては、落ち込みや淵など深場のボトム付近でのリフトアンドフォール。

他のルアーでは浮き上がりやすい場所でも一気に沈ませることができ、トラウトの潜むボトムを重点的に攻めることができる。

リュウキバイブは手頃な値段のため、根掛かりの多いこの釣りでも安心して使用することができるのも嬉しい。

万全の準備で挑もう

間もなく解禁する渓流釣り。

ローテーションに加えておきたいルアーを揃え、万全の態勢で渓流へ向かおう。

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