宇宙人のようなタコ!?「ダンボ・オクトパス」というタコの赤ちゃんの観察に初めて成功

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2018年02月21日

出典:ダンボみたいなタコの赤ちゃん 「耳」でふわふわ漂う:朝日新聞デジタル

米国などの研究チームが、世界で初めて「ダンボ・オクトパス」というタコの赤ちゃんの観察に成功した。

ディズニー映画の空を飛ぶ子ゾウにちなみ、英語で「ダンボ・オクトパス」と呼ばれ、今回の快挙は19日付の米科学誌カレント・バイオロジーに発表した、と朝日新聞が報じている。

「ダンボ・オクトパス」とは

本種は、水深300~7000mの深層に生息するといわれている深海生物だ。

大きな耳に見える部位はヒレであり、そのヒレを動かしフワフワと泳ぐのが特徴。その姿ディズニー映画の空を飛ぶ子ゾウにちなみ、英語で「ダンボ・オクトパス」と呼ばれている。和名では「オオクラゲダコ」と呼ぶのだとか。

「ダンボ・オクトパス」の幼生

出典:ダンボみたいなタコの赤ちゃん 「耳」でふわふわ漂う:朝日新聞デジタル

タコだといわれるまでは、まるで宇宙人のようにも見える姿だ。成体の姿と比較すると、ヒレ(耳に見える部位)が大きいように感じる。

フワフワと泳ぐ姿は写真では伝わりづらいので、せひ以下のリンクから動画を確認してほしい。

朝日新聞デジタルウェブサイト

ダンボみたいなタコの赤ちゃん 「耳」でふわふわ漂う:朝日新聞デジタル

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