トップページ>エギング>今日から実践できる!エギング釣果アップのために絶対に意識すべき3つのポイント

今日から実践できる!エギング釣果アップのために絶対に意識すべき3つのポイント

タグ: / / / /
2018年02月20日 (最終更新日:2018年03月30日)

エギングは難しい釣りであると思われがちだが、ちょっと意識を変えることで劇的に釣果が伸びることがある。

今回は難しい技を覚えずとも、意識をするだけでかんたんに釣果を上げる3つのポイントを紹介しよう。

かんたんに釣果を上げる3つのポイント

足元までしっかり探る

ついつい見落としてしまいがちであるが、足元は非常に確率が高いヒットゾーン

沖を効率よく探るために、シャクってフォールを2~3回繰り返しただけですぐに回収するアングラーを見かけるが、足元を探らないのは非常にもったいない

イカは獲物を壁に追い込んで捕食したがる習性があるため、沖にいたイカがずっとエギを追ってきて、最終的に足元で抱いてくるということがよくある。

また足元のボトムは甲殻類などのエサも豊富であるため、イカが居着いている可能性もあるのだ。

このポイントは沖のボトムにイカがいる・・ということがわかっているような状況でも、最後まで気を抜かず足元まで丁寧に探ってみよう。

掛け損なっても諦めない

明確なアタリがあったのにもかかわらず掛け損なってしまった・・なんて経験はあるだろう。

魚の場合はおおむねここで終了だが、イカの場合は諦めることなかれ。掛け損なっても再びアタックしてくるのだ。

このような時は、数回細かくシャクった後にフリーフォールでエギをボトムまで落とす

一度イカに攻撃された手負いの魚が、最後の抵抗を見せそのまま力尽きて底へ沈んでいくようなイメージだ。

同じイカなのかは水中を見てみないとわからないが、この動作を実践すると再びイカがアタックしてくることがよくある。

一度掛け損なってもチャンスは継続中。諦めず、焦らず攻めていくことが大事だ。

動きの切り替えをなめらかに

シャクリからフォールへの動きの切り替わりはイカに捕食スイッチが入る瞬間。ここでいかになめらかで自然なアクションを演出できるかで、釣果に大きな差が出る。

テンポよく探りたいアングラーは、シャクった後素早く糸フケを取ってテンションフォールへ移行してしまいがちだが、これでは余計なテンションがかかってしまい、海中でエギが不安定な動きをしてしまう

動きの切り替えをなめらかに演出するためには、シャクった後すぐに糸を張らず、緩んだ状態で1~2秒待ってから、ゆっくりリールを巻いて糸ふけを取る

この動作を意識するだけでエギは海中で綺麗な弧を描き、自然な動きを見せることができるのだ。

筆者はこの動作を意識し始めた年から、エギングの釣果が劇的に伸びた。

意識するだけで劇的釣果アップ

これらは特に難しいことはなく、頭の中で意識するだけで誰でもかんたんに実践できるので、覚えておいて損はないだろう。

釣果に伸び悩んでいたアングラーは、ぜひ意識して実践してみてほしい。

関連商品

関連記事

夜のエギングといえばこれ!有効なエギの選び方と実績抜群のエギ5選

エギングの参考に! アオリイカとシリヤケイカの捕食シーンまとめ

タグ: