【Aji-canさんからの寄稿】デカワカサギが登場!一番反応が良かったアクションは…

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2018年03月02日 (最終更新日:2018年12月13日)

二月に入りいよいよ厳冬期。

この前の寒波以来、激しい冷え込みに雪にうんざりな毎日。

もう雪なんか見たくないと言いつつも、また沼の上。

前回のワカサギ釣行で感じた「ある事」を克服する為の単独釣行。

ある事とは

ある事とは「食い渋り」。

魚探で見た限り、魚はたくさんいる。

だが、すこぶる反応が悪かった。

小まめに誘い方を変えてダメ。

唯一反応が良かったのが「放置」。

何もせずに竿を置いてるだけ。

その時仲間が「寒くて動きが悪いのかもね。あとは魚探に写ってる魚影は他の魚か」。

後者は考えないことにして、対策を考える。

複数の対策を用意

まずは動きの鈍った魚に対して仕掛けの針を小さくする。その他はエサの鮮度と種類。

今までは紅サシだけを小まめに交換して釣っていたが、匂い付きのエサとコマセも使うプラン。

プランを試す場所は、前回と同じエリア。

今回は1号と0.8号の仕掛けを使用。

まずは1号を使い様子見をする。

よし、やるか!

どうかな〜〜?

釣れるかな〜〜?

忘れずにおにぎりもセットして反応を待つ。

ほどなくしていいアタリからの良型ゲット。

同じようなサイズを立て続けに数匹釣る。

「今日はこのサイズのお祭か〜?」

なんて言ってると沈黙。

反応のない時間が続く。

反応がない時は「あえてのおやつタイム」。

油断してるフリをしてると釣れ……。

【次ページ:超デカワカサギが登場!】

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