店主はプロのアングラー!釣りの聖地・壱岐島に存在する「みなとやゲストハウス」の魅力

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2018年09月23日 (最終更新日:2018年10月06日)

昨今、格安の料金体系で国内外のバックパッカーや観光客から注目されているゲストハウス。

日本各地に数多くのゲストハウスが存在するが、釣りの聖地ともいえる長崎県・壱岐島にあるゲストハウスが今、注目を浴びている。

今回は旅人だけではなく、アングラーからも大人気の「みなとやゲストハウス」の魅力についてたっぷりと紹介していこう。

目次

  1. 「みなとやゲストハウス」とは
  2. 「みなとやゲストハウス」の気になる施設やアクセス方法を紹介

海好き夫婦が営む離島のゲストハウス

「みなとやゲストハウス」は長崎県・壱岐島にある、釣り師と海女の夫婦が営むゲストハウスだ。

店主であり、生粋の釣り師・大川漁志さんは「がまかつLUXXE」「JUMPRIZE」のプロスタッフで、妻である大川花菜さんは壱岐島で25年ぶりの海女さんの後継者だという。

そんな個性的な夫婦が楽しく、アットホームな雰囲気でゲストたちをもてなしてくれるのが「みなとやゲストハウス」の魅力といえる。

店主が釣ってきた新鮮な魚で、お寿司パーティーが開催されることも少なくない。

壱岐島を満喫できるアクティビティも充実しており、夏はカヤックツアーやカヤックフィッシングをおすすめしたい。

美しい海の上に浮かぶ感覚は何ものにも代えがたい体験となるので、興味のある方は積極的にチャレンジしてみよう。

その他にも5月限定で壱岐島特産のウニかき体験など、季節に応じた楽しみを数多く提供してくれる。

目的を持って壱岐島を訪れるのもいいが、プランを用意せず「みなとやゲストハウス」に泊まるのも面白いだろう。

夕食も魅力のひとつ

「みなとやゲストハウス」では宿泊料金+2,000円で夕食を提供してくれる。

壱岐島で獲れた魚や野菜といった、他では食べられない美味しい料理も魅力のひとつといえるだろう。

旬である壱岐の食材をふんだんに使い、店主自らが作る彩り豊かな料理はリピーターが後を絶たない。

筆者も店主が朝釣ってきた魚の料理や店主特製のスパイスカレーに舌鼓を打った。

店主はデザイナーとしての一面も

店主はデザイナーとしての一面も持ち、「サラシニスト」というブランド名でデザインから素材選び、プリントといった全ての工程を手作業で行っている。

入口にはユニークなデザインウェアが多く並んでいるので、旅のお土産や思い出に購入してもいいだろう。

サラシニストの詳細はこちらから。

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