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購入前はここに注意! 「中古ロッド」を買うときのチェック項目まとめ

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アクセス 2015年08月18日

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出典:Fishing at Malibu _ Flickr – Photo Sharing!CC BY 2.0

新品に比べると手頃な価格で購入することができる中古釣具。

状態の良いものを購入すればかなりお買い得ではあるが、値段だけを見て購入すると、後々重大な欠陥が見つかり損をすることも多い。

そんな中古釣具の中でも、今回はロッドを購入する際にはどういった点を注意すべきか解説しよう。

中古リール購入の際のチェック項目

ガイドの傷

最も注意すべきポイントがガイドの傷。

中古ロッドをよく見てみると、ガイドのリング、フレーム、スレッドに傷が入っているものがある。

傷が表面だけのものならばそれほど問題ないが、深い傷だとリングの内側の傷はラインブレイクの、フレームの傷はガイド折れの、スレッドの傷はガイド外れの原因になり、ロッドの性能を大きく損なう。

劣化したガイドは、自身で巻きなおすこともできる。

ブランク(ロッド本体)の傷

ガイドの傷と並んで重要なチェック項目だ。

誰でも分かることだが、ロッド自体に傷があるとファイト中に折れる可能性が高くなる。

補修痕の有無

トップガイドが折れたものを、先を詰めて売られていることがよくある。

先を詰めたロッドは本来のテーパーとは全く異なったものになってしまう。

パッと見気が付かないことも多いが、ロッド表記に比べて明らかに短かったり、2ピース以上の場合は他のピースと長さが異なることから見分けることができる。

またトップガイドの他にも、前の所有者が自身でガイドを補修した場合がある。

しっかりと補修できていればよいのだが、補修が不完全な場合は当然強度面で不安が付きまとうので注意。

他のガイドとのスレッドの色の違いやコーティングの有無などで判断しよう。

グリップのテカり、汚れ

グリップがテカっていると、キャスト時やファイト時に滑ってしまうし、汚れは外観を損なう。

グリップのテカりや汚れは、市販のグリップを装着することで対処することも可能だ。

グリップの補修にはこちらの商品がおすすめ。

以下の記事も参考にしてほしい。

共和の「ラバーグリップ・スーパー」ならたった1000円でロッドのグリップ力が向上! 愛竿をカスタマイズしよう!

カスタムして自分だけの竿にするのもアリ

安価に入手することができる中古ロッドは、気兼ねなくカスタムすることができる。

ブランクの深い傷などロッドの強度に対する重大な欠陥さえなければ、中古ロッドをベースにフルカスタムして自分だけのオリジナルロッドを作ってみてはいかがだろうか。

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