【Aji-canさんからの寄稿】冬の醍醐味!和気あいあい氷上ワカサギフィッシング

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2018年03月01日 (最終更新日:2018年12月13日)

厳冬期の二月初旬。

この日は仲間とワカサギコラボ釣行。

前日-18℃まで冷え込んだ、当日も-12℃と少し暖かいが寒い。

この冷え込みが、ワカサギにどう影響するか未知数だが。

だが久しぶりの仲間との釣行。

凄く楽しみだ。

霧氷ができるほどの寒さ

うちの近くで霧氷が咲いていた。

寒い寒いとブツブツ言いながら仲間との集合場所へ向かう。到着すると、すでに準備中の仲間。

どうやら俺以上に楽しみにしていたようだった。

こちらも急いで準備を済ませ、いざ!

雪上の湖上へ!

この日はすこぶる快晴。

見慣れた景色だが、いつもは曇りか雪なのでこの景色は感動もの。

雪をかき分け、目当てのポイントへ向かう。

到着したらまず穴空け。

穴あけ便利ツール

この辺のポイントは雪深く、通常のアイスドリルでは穴を開ける事が出来ない。

氷自体は薄く、簡単に穴が空く。

その氷の上に2メートル以上も雪が積もっているから通常のアイスドリルでは歯が立たない。

そこで、このパイプの出番。

こんな感じで雪に差し込み、下の氷まで貫通させ穴を開ける。

雪深いこの辺だけの特殊装備。

さて、準備が終わったら実釣スタート。

これが醍醐味!?ワカサギ釣りスタート

真面目にワカサギを狙う仲間の前でこちらは、

バーナーの上でおにぎりとおやつを温めながらスタート。

ワカサギの微細なアタリに集中。

バーナーにも気を使い。

まだスペースに余裕があったので、おにぎりをもう一つ追加。


そして、時々釣る。これの繰り返し。

この日は仲間が持参した魚探を見ながら、ワカサギの反応に一喜一憂。

リアルタイムでワカサギの魚影を確認できるのは凄い。

ワカサギの反応が薄れて小腹が空いたらおやつタイム。

あまり釣りをしていないように見えるが、これもワカサギの楽しみのひとつ。

これが目的だったりする時もある(笑)

と、言いつつもやはり釣りたい。

ここのポイントの反応が薄くなったので、テントごと小移動。

【次ページ:魚影に反して渋い。そんな時にはコレ】

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