【釣行レポート】手段を選ばずイカを釣る!2日で40杯以上のヤリイカを釣り上げた5つの方法とは

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2018年02月14日

目次

  1. いきなり結果発表!ヤリイカ攻略の5つの方法とは
  2. 二刀流で攻めてみよう!
  3. まさに邪道!エギにエサを巻こう
  4. エギングの成功体験を!

まさに邪道!エギにエサを巻こう

現在ヤリイカエギングで流行しているのが、エサ巻きエギングだ。

エサを巻くことで集魚効果が高まるだけでなく、イカがエギを抱いている時間が圧倒的に長くなるので、アタリが取れずともシャクった時にのっていることが多々ある。

エギに巻くエサは塩締め鶏ささみの他、キビナゴや魚の切り身を使用しても良い。

エキスパートはともかく、私のような初心者に毛が生えたレベルのエギンガーでは、このようにエギにエサを巻くことで釣果に歴然の差が出てしまうのだ。

エギはキーストンよりエサ巻きエギング専用のエギが発売されているので、これを使用すると良いだろう。

専用のエギが入手困難な場合は、通常のエギに針金で餌を巻いてもOKだ。

通常のエギで代用する場合、YAMASHITA エギーノぴょんぴょんサーチやDAIWA エメラルダスフォールなど、腰が低いタイプのエギがオススメだ。

これらのタイプは餌を巻きやすいだけでなく、餌を巻いてもフォール中の姿勢を崩しにくい

またシャクっても大きく跳ねることなく一定のレンジをキープしやすいので、ヤリイカなどのツツイカ系のイカを狙うにはとても効果的なのである。

とにかくイカを釣るためには、エサの力に頼らない手はない

ルアーマンとしてのプライドなどは一旦海に捨て、エサ巻きエギングに挑戦しよう。

なかなか掛からないイカには…スッテを使おう

ヤリイカは別名「手無しイカ」と呼ばれるほど、体長に対して腕が細くて短いのが特徴だ。

そのためエギに果敢にアタックしてきても乗らないということもしばしばある。

エサ巻きエギング専用として売られているエギは3.5号なので、小型が多い時にはやや大きいと感じる場面もあるだろう。

そんな時はエギの上にスッテをつける「アシストリグ」で攻略しよう。

エギに比べて小さくて抱き込みやすいスッテをつけることで、アタックしてきても乗らなかった小さなイカを乗せることができる。

特にこれから2月後半~3月にかけては次第に小型のヤリイカが多くなっていくので、この手法は非常に有効だ。

また、浮力のあるスッテを上につけることによってフォールスピードが遅くなり、じっくり誘えるようになるのもメリットだ。

そして、運が良ければこのようにエギとスッテにダブルヒットすることも。

この日はヤリイカのみであったが、過去には大型のスルメイカが2杯同時にかかったこともある。そんなことになろうものなら、竿が折れるような重量感を味わうことができる。

アシストリグにおいては、このような専用のリーダーが発売されている。

スッテをつけることで「アタリがとりにくい」、「藻に引っかかりやすい」といったデメリットも生じるが、メリットの方が圧倒的に多いのでぜひ実践してみることをオススメする。

【次ページ:エギングの成功体験を!】

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