【Takeさんからの寄稿】狙ってヤリイカを釣り上げろ!雪が降る中でマメイカの群れを攻略

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2018年02月22日 (最終更新日:2018年12月13日)

11月16日の午前、ふとんにこもりゴロゴロしていた。

そして何気なくスマートフォンで天気予報を眺めていたら雪が降り、結構冷えるという予報を目にする。

釣りの予定は立てていなかったが、そんな予報でも構わないと言い聞かせ、急きょ行くことにした。

お昼過ぎには出発して漁港へ。

★今回の状況

  • 釣行日:2017年11月16日
  • 天気:吹雪からのあられ
  • 潮汐:中潮
  • 釣行時間:16時〜22時20分

道中は交通の流れが悪かったため、到着は薄暗くなり始めた16時前になった。

そして到着後に雪が降り始め、やがて吹雪に。

数投して気が付いたら釣り具も堤防も雪によって白くなっているほど。

肝心な釣果は、暗くなるにつれてヤリイカが釣れると思っていたのだが、アタックしてくるのはマメイカのみ(^^;

群れは濃くないが、型はかなり良い方だった。

爆釣を期待していた日没後は、ヤリイカが掛からず苦戦(><)

ここまでくると、この天候と相まって厳しい釣りになる。

マメイカは定期的に釣れるが、狙ってヤリイカが釣りたい。

そうであれば、ヤリイカの数を1杯でも稼ぐ方法はひとつ。

納竿する時間を21時から22時に延長しようと決めた(笑)

いつかは群れが回ってくるはずだろうと信じて投げ通し、暫くは釣れない時間を過ごす。

18時過ぎからは風もさらに強くなり、横殴りのあられが右頬を痛くする。

それでも19時頃、ヤマシタの「ナオリー RH 2.2 B」を投げ、着水から10カウント程で誘っていたらやっとヤリイカの重みが竿に伝わった。

この1杯を皮切りに、1杯また1杯と釣れはじめ、計4杯をキャッチ。

あられがリールや竿に当たったことにより、集中力が削られてしまうが…

こうして干潮時刻となる8時ごろには全く釣れなくなった。

釣れるのは夕方や日没後に上げたような大きなマメイカのみ。

その後も釣れなくなり、納竿時間の22時までマメイカ1杯を追加したが、粘っても釣れなくなったところで帰札となった。

やはりヤリイカは群れの攻略が重要です。

チャンスをしっかりと物にできるよう、エギなどの準備は万全にしておきましょう。

それでは今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

私のブログ「北海道の魚を狙うTakeの釣り日記」もよろしくお願いいたします。

釣行データ

釣行日

2017年11月16日

釣行場所

北海道

天候・潮汐

雪・中潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ ダイワ「エメラルダス MX 76ML H-S BOA」

ロッド/ ダイワ「エメラルダス インフィート 2506W」

この記事を書いた人

Take

Take

札幌在住で、季節に応じた魚を追いかけている。ショア(陸)、オフショア(船)のどちらも楽しむアングラー。夢はオヒョウを釣ること。
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