海での事件・事故はどうする?海上でのSOS「緊急通報用電話番号 118番」を解説

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2018年02月09日

海での魚釣りやレジャーは自然との遊びであるがゆえ、アクシデントが起きてしまうこともある。

今回はアクシデントが起きてしまった後の通報先である、「緊急通報用電話番号 118番」について解説していこう。

「緊急通報用電話番号 118番」とは

「緊急通報用電話番号 118番」とは、海上保安庁が海上における事件・事故の緊急通報用電話番号として用意している緊急連絡先だ。

警察の110番や消防の119番のように、緊急の時にでも思い出しやすく局番なしの3桁電話番号となっている。

こんな時は118番へ連絡しよう

118番という緊急連絡先を知っていても、どのような時に通報していいのかわからないアングラーも多いことだろう。

以下のアクシデントが起こってしまった場合は、まず118番へ連絡と覚えておいてほしい。

  • 海難人身事故に遭遇した、または目撃した
  • 油の排出等を発見した
  • 不審船を発見した
  • 密航・密輸事犯等の情報を得た

など。

現場に複数人がいる場合は、その中のひとりが緊急通報を担当し、その他の人は状況次第で行動する、など即座に役割分担をするとよい。

なによりもプロフェッショナルである海上保安庁の指示をあおぐのが一番正しい道である。

電話先で必ず伝える情報

アクシデントが起きてしまうと、動揺してなにを伝えたらいいのかわからなくなってしまう。

上記のアクシデントが起きた場合は必ず

  • 「いつ」
  • 「どこで」
  • 「なにがあった」

などを簡潔に落ち着いて伝えよう。

落ち着いて伝えることで、アクシデントが収束する可能性が高まることも覚えておこう。

海での「もしも」は118番へ

一年中海での釣りを楽しむアングラーをはじめ、レジャーの時にでも通用する緊急通報用電話番号118番。

大切な友人や家族はもちろんのこと、時には自身を助けることにもなるので必ず覚えておいてほしい。

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