【宗さんからの寄稿】バチパターンが開幕!偏食するシーバスはルアーを動かさないのが食わせるコツ

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2018年02月27日 (最終更新日:2018年12月13日)

どうも、宗です!

三寒四温の温の夜。

日中は暖かく外に出るのは苦ではないが、「モンスターハンターワールド」が私を外に出させてくれないので、夜の満潮の時間まではハンターランクを上げてました。

前日にはバチが流しそうめんの様に大量の流れてきたとの事。

大潮後の中潮なので、オカッパリでバチパターンを狙えばいいのですけど、あえてバチの時期のウェーディングはどうなのだろう?

と見に行って来ました。

2/5 晴れ 20:00~ 中潮 下げ満潮から

水の色はやや白濁りしていて月明りも少ない夜。

いつもの様に入水すると水位は低く、岸近いシャローにはベイトは見受けられない。

先ずはバチを意識したアイマの「アルデンテ95s」で表層に引き波を立たせつつ、デッドスローで流し込むも反応はない。

そして風がおさまると水面にはベイトの気配がなく、バチもまだ見えてないのでマングローブスタジオの「マリブ78」で中層を探るイメージで流してみたり巻いて見たり。

明暗の境目も狙ってみたが反応はないので、今度は最近好調のピックアップの「スリートラップ」+ 6gのジグヘッドを投入。

明部と暗部のどちらにアタリが集中しているか?

最初はロッドを立てて上のレンジから明暗の境目を巻いてくる。

その後同じレンジで明暗部の暗い側を引いて見るとコッ!!っと浅いバイト。

明暗と潮目が交差しているところの暗い側で反応があったので、やや明るい側に投げてドリフトを意識。

ロッドティップを下げて、レンジを少に下げて暗い側に流し込む。

明るい側に投げて、ルアーを視認させて食わせる作戦だ。

必要以上にアクションを加えない

ミノーやシンキングペンシルのアクションでも、動き過ぎてしまっている様な気がする時はワームのドリフトも効果あり!

なので、ワームもチョンチョンと動かさずに魚の口の前まで流し込むイメージだ。

反応があった暗い側にラインが弧を描き、しばらくするとココッ!!っ咥えたバイト!

やたら首を振る元気な魚だが、サイズは期待できない。

ロッドを立てると即エラ洗いするが、バレにくいのがシングルフックのいいところだ。

トレブルフックよりフックのベンドが深く貫通しやすく、口の中まで入る事が多い。

カンヌキに掛かっているのが見えた為、上流側に魚を誘導して流れに乗せてランディング。

綺麗な魚体の40~50cmくらいのフッコ。

魚が臭かったのでイナッコの小さい奴をベイトにしている?

それとも底バチ?

そんなことも考えられた。

この後は、水位が下がるにつれて潮目を追いかける様に少しづつ前に出て、流れの強い部分を探す。

1匹目がフッコなら流れが1番走るタイミングで大きいのも出る?

などと考えながら、底バチの可能性を判断するためにワームカラーをピンクに変えて中層からボトムまでを探るが反応が全くない。

ワームカラーを「銀粉フード」に戻して流し込むと凄く小さいバイトが数回。

6gでもボトムが取れるシャローなので、ボトムを擦らないイメージでスローにスローに流し込むとコッ?とサイズダウンしたセイゴ(°▽°)

ネットですくうほどでもなかったので、ラインを手繰ってランディングしようとしたらポロリと逃げて行きました。

さらに同じ様に流れに乗せて流し込むとコッ?プルプル!

星印の綺麗なタイリクセイゴ。大きくなるのを願ってリリースして納竿(°▽°)

岸に戻る途中にバチと小さなサヨリが流れてくるのを見かけました。混合ベイトか?

そして雪の後より水温も少し上がっていましたね。

大潮の影響で魚も入って来ているようなので、今後はもっと楽しめそうです。

寒くて釣り場も空いているし(°▽°)

期待が高まります。

 

釣行データ

釣行日

2018年2月5日

釣行場所

都内河川

天気・潮汐

晴れ・中潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ シマノ「エクスセンス S906M/RF 」

リール/ シマノ「 17 エクスセンス 3000M HG」

この記事を書いた人

宗

都内でフリーヘアデザイナーをしているシーバスハンター。「自分以外、皆師」をテーマにメーターオーバーを目指す。
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