【海外釣行記その5】往復3万で行けるシンガポール・マレーシア釣行~Kampar編その1~

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2018年08月26日 (最終更新日:2018年08月29日)

Kamparの釣り場の特徴

特徴はとにかく人間の生活感の無い大自然を360度満喫できることだ。

ガイドがターゲットごとに実績のあるポイントを回ってくれるため、初めてでも心配ない。

釣果は日によってムラがあるが、サイズを問わなければ必ず釣ることができる。ピーコックバスの40オーバーは地元漁師の乱獲等が原因でここ最近なかなか釣れないようだが、貴重であるがゆえに狙う価値は十分にあるだろう。

Kamparでの注意点

Kamparの湖はひとつひとつが非常に大きくガイドがいないとポイントを絞れない。

また湖までのアクセスも悪路を進む必要があるため、必ずガイドを雇うようにしよう。

ガイドはネット上を探しても見つけられないため、地元の釣具屋や釣り人から紹介してもらう必要がある。

またガイド料金は全て向こうの言い値であるため、上手く交渉すれば安くすることはできる。

相場は一日ボートガイド、送迎付きでRM100前後のようだ。そしてもちろん英語での交渉が必要になってくる。

以下Facebookページは今回ガイドをしてもらったSyedのものだ。ここからコンタクトを取るといいだろう。

https://www.facebook.com/airkuning.syed

Kamparの湖上でスマホは基本的に圏外であり、もちろんトイレやコンビニなども存在しない。炎天下の中ボートに乗り続けるので必ず大量の飲み物、そして食べ物やティッシュを常備しておこう。

次回は連載最終回

ここまでマレーシアのKamparにある湖のひとつについて、アクセスや釣り方のポイントを筆者の実釣体験を交えながら解説してきた。

本連載最後となる次回は、Kamparで再度リベンジを果たすためのピーコックバス釣行の模様を紹介する。

ついに良型ピーコックバスが登場するので、ぜひとも期待して欲しい。

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