【宗さんからの寄稿】氷張る河川のシーバスゲーム!オフシーズンでもヒットに持ち込めるワームの使い方

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2018年02月20日 (最終更新日:2018年12月13日)

どうも、宗です!

関東に寒波が胡座をかいて居座り、氷点下な夜の釣行が続いています。

寒いと不平を言うよりも、進んで釣りに出掛けませう。」←昭和生まれならわかる

三連続で釣行した最終日。

余り潮が動かない若潮。そして深夜の釣行記です。

1/27 深夜2:00~ 若潮 下げ 晴れ 弱風 氷点下

寒い事は承知の上。

上は速乾性のTシャツ、厚手のヒートテック、薄いフリース、インナーダウンベスト(クルーネック)、マイクロフリース(上着)、モチ肌ネックウォーマー、ウェーディングジャケットと着込んで保温。

下はアルパインソックス、フリーノットの「厚手のタイツ」、マズメの「ボア付きネオプレンソックス」、ネオプレンタイツ(ウェットタイツ)、3mmネオプレンウェーダーで保温。

防寒着はレイヤードを駆使して準備万端です(°▽°)

入水ポイントを観察すると、氷が薄く張っている。

いつものポイントが、こんなに気温が下がる場所だという事実をここで初めて知りました。

気温を調べてからでは外に出たくなくなります✌︎(‘ω’✌︎ )

そして歩くたびにパリパリと薄く張っている氷の割れる音。

なんだか不思議な気持ちになる。

水が残る場所まで行くと魚っ気はいつも通りだが、前日よりも水位が低い様子。

まずは手前の薄い潮目からシマノの「クー 130F」で表層から探るも反応なし。

視認できるベイトはいないため、連日大活躍のピックアップの「スリートラップ」を早々にセット。

ミディアムリトリーブで探っていった。

時折、コツっ?

とセイゴのバイトが出るので、なんだか釣れそうな気配。

トレースコースを変えるため、立ち位置を橋脚の明暗よりに移動して、同じスピードで巻いてくると…

コココン!?

ワーム恐るべし。

試しに小型のシンキングミノーで同じコースを狙ってみたが、シーバスは触りもしない。

こうしてまた直ぐに「スリートラップ」に替えて、橋脚の暗い側を狙ってみた。

するとヒットに至らないが、小さなアタリが2回ほど出た。

ここで上手くヒットに持ち込むべく、今度はさらに前に出てトレースコースを変えた。

そして食い込みやすいよう、よりスローに巻いてくると…

カコンっ?!

少しサイズアップ(°▽°)

だんだんとレンジも巻きスピードもセンシティブになってきて、上のレンジでは反応がない。

ロッドティップを下げても、巻きスピードが早いとバイトが消える様に出なくなる。

どうやら中層からボトムにかけて、ゆっくりと明暗の暗い側に流し込むとコツコツと口を使ってくれるようでした。

潮の影響で、流れが緩むタイミングと速くなるタイミングで反応が変わるし、風が吹いても反応がかわります。

こうして3時間ほど楽しんで、親指が取れそうになるほどかじかんで来たので納竿しました。

ジグヘッドをセットしたワームを使う時のコツ

  1. 同じレンジをしっかりとトレースすること
  2. ロッドティップでレンジを微調整すること
  3. ワームが浮き上がらない巻きスピードで巻くこと

基本はこの3つを守ると釣れやすくなると思います。

シーバスのオフシーズンと言われる冬の時期でも釣果が期待できると思いますのでお試しアレ。

釣行データ

釣行日

2018年1月16日

釣行場所

都内河川

天気・潮汐

雨・大潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ シマノ「エクスセンス S906M/RF 」

リール/ シマノ「 17 エクスセンス 3000M HG」

この記事を書いた人

宗

都内でフリーヘアデザイナーをしているシーバスハンター。「自分以外、皆師」をテーマにメーターオーバーを目指す。
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