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【宗さんからの寄稿】雪解け水が流れ込む河川で!寒さで低活性のシーバスに口を使わせるコツ

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2018年02月13日 (最終更新日:2018年12月13日)

雪が降り積もった日が過ぎたら、冬将軍の寒波が襲来(´°ω°`)サムイ…

でも、寒いと釣り場は貸切状態(°▽°)

やりたい放題です。

先日に続き、日陰には雪が残る中ウェーディングしてきました。

雪解け水はまだたくさん流れ混んでいるようで、河川は増水傾向にあり水温が低い。

1/25 小潮→長潮 23:15~ 下げ 晴れ 弱風 寒い

ベイト次第ではフッコ以上のサイズも釣れる?

もしベイトがサヨリなら…イケる?

そんなことを考えながらポイントへ。

まずはランカーサイズを探す

まずは橋脚。

水位が前日より低く、ひとまず狙ってみるが、やはり反応なし。

次は橋脚の奥に見える、潮目を狙ってみる。

ルアーはシマノの「クー 130F」で、サヨリを意識して明暗をトレース。

しかし反応なし!

大きい魚が釣りたいので、こんどはシマノの「エクスセンス レスポンダー149F」を投入してみたがやっぱり反応はない。

サイズは諦め、釣れる魚がいるか?いないか?

をサーチすべく連日好調のピックアップの「スリートラップ」で巻いてみるが、これにも反応はない…?

ファーストヒット!そのポイントとは?

狙いやすい流れはあるのに生命感が感じられず、濁りは薄いので難しい事この上無し(´°ω°`)

だが、諦めずに少し奥の流れが強い場所まで投げ、ロッドを立てて、ミディアムリトリーブからスローリトリーブに変えると…。

コチン!?と軽いバイト(°▽°)

「スリートラップ」でヒットすると必ずワームが口の中に入っていてバレない✌︎(‘ω’✌︎ )

レンジは中層辺り。

この日はスローに巻くのが当たりなのかな?

ワームに好反応するシーバス

しかし同じ立ち位置で数投粘ってみたが、反応がなくなったので少し前に進んで、潮目を集中的に狙う。

今度は中層を巻きスピードを上げてリトリーブして反応をみる。

すると、やはり狙い通りにコチン!

とはいかなかったが、その後スローに流し込むと明暗の暗い側でビビっ?!っとバイトが出る。

どうやら魚はいる様です(°▽°)

なかなか最初の様に深いバイトが出せないので、立ち位置を内側に少しズラして暗い側に深く流し込むと、カコンっ!!

っ軽いアタリ(°▽°)

やっぱり口の中に入り込む「スリートラップ」。

魚のいるレンジに上手く流し込むと、ちゃんと咥えてくれる素直なセイゴに癒されてきました。

そろそろ川バチが本格的に始まる潮周りに入ります。バチと言うと「ニオイが臭い」。

そんな時は「フィッシュソープ」が活躍しそう✌︎(‘ω’✌︎ )

次回への期待が高まります。

釣行データ

釣行日

2018年1月16日

釣行場所

都内河川

天気・潮汐

雨・大潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ シマノ「エクスセンス S906M/RF 」

リール/ シマノ「 17 エクスセンス 3000M HG」

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