釣りや漁業への影響は?現在話題になっている石油流出問題について海上保安庁に尋ねてみた

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2018年02月01日

出典:タンカーと貨物船衝突32人不明 東シナ海 – YouTube

2018年1月6日、中国の東の海上で、イランの海運会社のタンカーが香港籍の貨物船と衝突した。

イランの海運会社のタンカーは石油製品など約14万トン積んでおり、この石油が海へ流れ出し、今後日本の海へ大きな影響があるのではないかとネット上で話題になっている。

そこで、本案件を担当している海上保安庁へ尋ねてみた。

海上保安庁の回答は

インターネット上で話題になっている件について、事実確認のため海上保安庁に尋ねてみた。

海上保安庁からは

  • 2018年1月8日、中国の東の海上で、イランの海運会社のタンカーが香港籍の貨物船と衝突した事故は事実である。
  • 現在もこの案件について注視している。
  • インターネット上で話題になっている海外の情報などは、何が根拠になっているのかはわからない。

との回答をいただいた。

予想していた回答とは違ったが、日本の海を守ってくれている海上保安庁の回答を信じたい。

海で油などの異変を感じたら

今後、魚釣りをしている最中などに、石油の流出などの異変を感じたら海上保安庁へ連絡をするようにしよう。

これからもツリホウでは、今回のタンカー衝突事故についての続報に注視していきたい。

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