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ターゲットの本能をゆさぶる新基軸ワーム!ジャクソン「ピピリング」で狙う厳寒メバルゲーム

by ジャクソン
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公式
2018年02月01日 (最終更新日:2018年07月10日)

今回の釣行は、港湾部のメバルに絞っての釣行を計画した。

港湾部であれば産卵期でもストラクチャー周りに居着いており、その近辺で産卵を済ますため魚の群れに大きな動きがなく、狙いやすいからだ。

産卵後の個体を狙ってジグ単スタート!

釣行当日はかなり強めの北風が吹いていて、プラグでの攻略が難しいことと産卵後の魚が多いと予想したため、アジングタックルを流用したジグヘッド単体の繊細なアプローチに絞って攻略する作戦だ。

早速1匹目をゲット

干潮からの上げの潮が入るタイミングで釣りを開始するも、思った以上の風にキャストすら出来ずに何箇所も回ることになった。

何とか風をかわせるワンド状の地形に流れ込みが絡むポイントにて、キャストを開始。

しばらくして、小さいながらもメバルがヒット。

ボトムに着いたジグヘッドが浮き上がるタイミングで小さなバイトと、あまりいい傾向ではないがなんとか一匹を拾うことに成功した。

そのあと更に小さなメバルを追加したが、この場所でこれ以上サイズは望めないと判断して移動することに。

有望ポイントに移動後すぐに…

再び数か所、ポイントをチェックするも風で釣りにならず、何とか後ろからの風で釣りになる場所に到着しキャストを開始した。

ここは、秋口にアジが好調だったポイントだ。

沖のストラクチャーと排水口が絡み、潮通しもよく常夜灯も効いているポイントで、最盛期にはなかなか入れない好ポイントだが、当日は釣り人の姿もない。

わずかに回る風を利用しての表層ドリフトで上から順に攻めるプランを立て、キャストを開始して数投でヒット。

上げてみると20cm弱のメバルだ。

そこからはコンスタントに釣れる状態に突入。排水口と潮のぶつかる潮目周りにバイトが集中し、完全なパターンが成立した。

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