【CCBさんからの寄稿】流れをイメージして仕掛けを送り込む!真冬のチヌ釣りのコツとポイントの選び方

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2018年02月10日 (最終更新日:2018年12月13日)

どうも!

ブログ「CCB-family」を運営している「CCB」です!

冬はどうにも釣行に行く回数が、めっきり減ってしまいます(^◇^;)

ボウズも覚悟しての釣行…今回はドラマがあるのか?

いってみましょ〜う!

温排水エリアでチヌを狙う!

先日は、久しぶりにチヌを釣りに行って来ましたw

場所は「水島の河川」。温水が流れるエリアです。

「ほんとは渡船で磯に渡りたかったけど…寝坊した(;´༎ຶД༎ຶ`)」

現地に着いたのは、ド干潮の8時30分くらい。

実際釣りができるほど水がない(^◇^;)って事で、ゆ〜くり準備をして、

釣り開始

ここの水深は満潮時で2.5mくらいのポイント。

仕掛けを沖に向けて流しながら狙っていきます。

タックル情報

  • ロッド:がまかつ「がま磯 枯冴 軟調」
  • リール:ダイワ「トライソ 2500LBD」
  • ライン:サンライン「磯スペシャル ファインフロートⅡ 2号」
  • リーダー:サンライン「トルネード SV-I  1号」
  • ウキ:キザクラ「 黒魂 アクセル 0 シブ」
  • ハリ:がまかつ「一刀チヌ 1号」

 

しかし釣れるのは…こんな魚ばかり

お腹を膨らませ威嚇してくるのが、愛くるしいですよね(´◡`๑)

でも、およびでないのよ貴方はw

そして仕掛けを沈めて、底をズルズル転がしていると…

今度は、貴方w

ワタリガニちゃん。

これは嬉しい珍客w

その後は、全くアタリなく終了orz

毎年4〜5匹はチヌが釣れるポイントなのに、この日はすこぶる状況わるしでした。

ちなみに、となりの波止で釣りをしている方は6匹も釣り上げてました!

おいらも次の釣行では、あっちの波止に行ってみたいと思います。

そして、ここで1ポイントアドバイス!

冬のチヌ釣りについて

おいらが釣り場として選ぶ条件は、冬でも釣れるポイント。

そして釣りができる環境にあるかどうか?

のふたつになります。

おいらが行く場所は、温排水が出ているエリアです。

そこは工場の蒸気で温められた水が出てきます。

冬でも水温が安定しやすいため、魚がいる確率は高いです。

なので、流れもあり潮もあり河川の流れもあるので、仕掛け自体は少し工夫が必要です。

マキエとずれてしまうことが多々ありますので、注意して狙ってみてください。

仕掛けの作り方

順序

1.マキエを視認できる範囲でまく

理由は、海水の流れを確認するためです。

今回の場所は、マキエがくの字に曲がっておりました。

1番上側(表層)が、風の影響による滑っている状態。

2番目(中層)温水の影響による流れができている。そして水温は高いと思われる。

3番目(底層)潮の影響による流れができている。

このような状況でした。

2.仕掛けを作る

最初は1番温かい層を狙いました。

0シブのウキで、狙いたいタナまで仕掛けを送ります。

基本的には、スプールをフリーにして探ります。

するとフグラッシュ!

チヌがよるまで我慢しましたが…肝心なアタリはなし(^◇^;)

その後は、底の層に合わせるため「G6」のガン玉を1個だけウキの上側に打ちました。

これで表層の風の流れをかわします。すると、ワタリガニがw

結局チヌには出会えませんでしたが、このような形で釣りの流れを作りました。

3.釣りが成立する場所とは

フカセ釣りにおいて、厄介なのは風 !

地球規模の風といえば偏西風。

こいつは寒波をもたらしさらには強風も(^◇^;)

そこで釣り場は、風裏を選ぶことが大事。

いくら釣れるポイントでも釣りができないとダメですよね。

おいらも地元の地磯や波止を回り、色々探しました。

意外と穴場が見つかるかもよw

皆さんも寒い冬に感動の1匹に出会えますように

お祈りしておきまーす(・ω・)bグ

それでは、また〜

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釣行データ

釣行日

2018年1月21日

釣行場所

水島の河川

天気・潮汐

曇り・中潮

今回のタックルセッティング

ロッド / がまかつ「がま磯 枯冴 軟調」

リール / ダイワ「トライソ 2500LBD」

この記事を書いた人

CCB

CCB

岡山県の自称"釣りバカおじさん"。バスからフカセまで、幅広い釣りに精通。トーナメントにも参加する本格派アングラー。
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