【Aji-canさんからの寄稿】意外とシビアなワカサギゲーム!単発のヒットから連発させるコツ

タグ: /
2018年02月02日 (最終更新日:2018年12月13日)

こんにちは。

ブログ「秋田シーバス」のAji-canです。

今回はちょっとだけ気合いを入れて「いっぱい釣ってくる!」と家族に宣言してワカサギ釣りへ。

手軽に料理できて美味いと分かってから、ワカサギ愛が強まったのか、気持ちよく送り出してもらえた。

よっしゃ!今日はどの辺でやろうかな〜?

なんてニヤニヤしながらポイントへ入りました。

さすが日曜の午前中、そこら中テントだらけです。

この前入った釣り場のポイント辺りが空いていたので、そこでやる事に。

さっそく棚どりをして探っていく。

テンポよく穂先を煽ってワカサギを誘います。

程なくしてプルプルと小気味よいアタリが穂先を揺らす。

すっとアワセを入れてまずは1匹目。

サイズは4cm程の小物だが、これがここのアベレージサイズ。

サイズこそ小さいが、数は多いので手軽な数釣りを楽しめるのがメリットです。

さぁ!連発でいくぞ!!

簡単そうで難しい

あ、あれ?

時々アタリはあるが、散発的で群れが回ってくる気配がない。

ワカサギは回遊魚なので、群れが回って来なければ数釣りは楽しめない。

それにこの日は渋いのか、早めに撤収する人も多い。

ん~!?

数が伸びないなら、サイズが期待できるもうひとつの沼に移動しよう。

それに、深場での反応が悪い。

ワカサギが回遊してくるならどこだろう?

沼のヘリに沿って回遊するんじゃないか?

それに回遊するならエサが豊富、水の流れが少しでもあるエリアじゃないか?

そんな仮説を立ててみました。

善は急げで、もうひとつの沼へ移動です。

釣り場を変えて狙いなおす

到着すると、ちょうど先行者が上がって来た。

話を聞くと、今日は渋くて1匹しか釣れなかったとのこと。

嫌な予感…

でも、仮説が当たれば釣れるだろうと沼に降りた。

グルッと辺りを見渡し、自分の仮説にハマりそうなエリアを探す。

たぶんこの辺と雪を掘り、穴を開ける。

岸際近くのシャローエリア。

おそらく駆け上がりになっていて、下には落ち葉が多く沈んでいそうなポイント。

仕掛けと昼食の準備をして回遊を待つ…。

狙い通りにゲット!連発を狙う!

反応の出ないまま30分。

すると!

ピクピクピク!

バシッとアワセ入れてまず1匹!

頼むから連発してくれ~~!!

素早く魚を外し次を狙う。

トントンと穂先を煽るリズムを変えながら、ワカサギを誘って行く。

なんとなく誘いのリズムが掴めてきた。

そこからは怒涛のラッシュ。

食べかけの昼食を置いたまま穂先に集中。

入れ掛りに良型ダブル掛け、時には3連も。

食い渋るようならすぐにエサをバンバン変えて、ワカサギを掛けていく。

良型の反応が消え、小型が連れ出したところで時合い終了。

思いつきで移動したもんだから、実釣時間は短かったが十分な量が釣れてよかった。

仮説がハマったのか、たまたまなのか分からないが、自分で考え魚を積極的に狙い行くのは楽しい!

もう、ワカサギにどっぷりハマってしまいました。

Aji-canさんのブログはこちら

釣行データ

釣行日

2017年1月14日

釣行場所

秋田県の沼

天候・潮汐

曇り

今回のタックルセッティング

ロッド/ シマノ「ワカサギマチック システム穂先  SHS01」

リール/ シマノ「ワカサギマチック DDM 赤」

この記事を書いた人

Aji-can

Aji-can

独自の考えでオリジナルカラーを創出する実釣主義のルアーペインター。「答えは常にフィールドにある!」がモットー。
タグ: