真冬の橋下は暖かい?放射冷却が水面に与える影響とは

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2018年02月03日 (最終更新日:2019年11月18日)

どうも!

ブログ「CCB-family」の「CCB」と申します!

今回は

  1. 釣行レポート
  2. 放射冷却の話

の2本立てですd(^_^o)

それではさっそく!

釣行レポート

2018年1月6日。

短時間釣行ということで、近くの釣り場へ。

ここは一見すると小さく見えますが、バスは結構いるところ。

水質もクリアで、バスのサークルもはっきり分かります。

おいらは、ここでベイトフィネスを練習してきましたd(^_^o)

魚がいる!水質はクリア!

だから、簡単に釣れる?

小場所だから狙う場所も限られて、やりやすい?

なんて簡単に考えてしまいそうですが…

そんなことは、全くない!

ここのバスは警戒心が高く、人間を察知するとまず釣れないのです。

心を落ち着かせ、殺気を消して、慎重に慎重に…

見えバスを狙います。

タックル情報

  • ロッド:ダイワ「月下美人 70L-T」
  • リール:ダイワ「フリームス 2506」
  • ライン:6ポンド
  • ルアー:レイドジャパンの「オカエビ」 +ネイルシンカー0.3g

おいらのサイトフィッシングのコツですが、

ラインをバスに見せないことが大事だと思っています。

狙いはバックスライドするように設定して、見えバスの口元へフォールさせること。

早すぎず、できるだけスローに。

これで、一発w

食い込んだ!

すかさずアワセて、ランディングしようとすると…

1回目のジャンプで、バラしてしまいました(^◇^;)

冬の貴重な1匹を逃してしまい…ほかのバス達も警戒心を強めて出てこなくなりました。

この日に釣りに行っていたのは、チームメンバーで4人。

そしてヒットしたのは唯一おいらだけ。

同じルアーを使用しても、口を使ってくれない。

キモは、ラインをバスに見せないことにありだと思いますd(^_^o)

皆さんも、試して見てくださいねー!

放射冷却について

おいらは、いまいちこの事がよくわかっていなかったので調べてみました。

調べる事になったのは、よく行く水路の氷の張り具合を見てからでした。

早速画像から

よく見ていただきたいのですが、橋の下部分は氷が張っていません。

そして、橋がない部分はカッチコチ(^◇^;)

ここで、疑問が生まれます。

夏の間は、シェードとして水温が低い。

なのに冬の時は、氷が張らない?

影の方が水温が低くて、真っ先に氷が張りそうだけど…。

これを解決してくれるのが、放射冷却でした!

ん〜よくわかんないですよね(^◇^;)

って事で、調べてみましたよ。

放射冷却とは

高温の物体が周囲に電磁波を放射し温度が下がる事。

C:「ん〜よくわからないですね?」

例)熱いフライパンを放置すると冷める。

C:「当たり前のことじゃない?」

そう!当たり前のこと見たいです!

放射冷却は冬限定の話ではなく、年がら年中起きていること。

まず例に当てはめると

フライパンは地球。熱は太陽。と考えます。

太陽に温めれた地球は、夜になるとその熱を放出して温度が下がる!

っと言うことです!

特に、起きやすい条件として

  • 風がない
  • 雲がない(乾燥している)
  • 夜間
  • 寒暖差が大きい

この条件が揃うと、地球の熱は宇宙空間に放出され放題で、低温注意報が発令されやすくなります。

ここで、疑問がひとつ生まれます。

同じ条件なのに、なぜ橋の下は凍らないのか?

それは、その空間だけ橋という蓋がされているからです。

フライパンの中にある具材も、蓋があると冷めにくいのと一緒です。

なるほどw

スッキリしたよ!

という事で、冬以外の時も季節により意外と水温の変化は起きているのかもしれない。

特に注意して、釣りを楽しんでいきたいですねw

思ったことは、水路や河川、野池も含めて、冬はシェードを懸念しがちですが、意外とバスが潜んでいることがあるかもしれません!

それでは、また〜

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この記事を書いた人

CCB

CCB

岡山県の自称"釣りバカおじさん"。バスからフカセまで、幅広い釣りに精通。トーナメントにも参加する本格派アングラー。
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