【宗さんからの寄稿】ルアーパッケージがお宝に!?「ジャパンフィッシングショー2018」に足を運んだからこそ知れたこと

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2018年01月30日 (最終更新日:2018年12月13日)

フィッシングショーでツリホウさんを見つける事ができなかった宗Death。

どうも。

今年も釣りの一大祭典である、ジャパンフィッシングショー2018に行って来ました。

しかも早起きして。

足を運んだのは、2日目の土曜日。

開場30分前にパシフィコ横浜に着くいたのですが、近隣の駐車場は満車状態。

他の駐車場に車を停めてコンビニに行くと、偶然にもラパラ・ノースクラフトフィールドのプロスタッフである小沢さんに出会いました。

さらにラパラフィールドスタッフの佐藤さんにもお会いし、バチ抜けの話などを聞きながら会場入り。

事前に前売券を購入して入ったので待ち時間なくすんなりと入場できました。

そして会場入り口の近くで歩いていた辺見プロを捕まえてパシャリ。

会場案内の方に撮ってもらったのですが、そのときすごく気を使って写真を頼んでくれまして、とてもいい人なのだなと感動しました。

入場して真っ先に向かったのはロンジンブース。

ロンジンルアーパッケージ3枚で一回抽選クジが引けてハズレ無しの景品が貰えるとのこと。

時は満ちた…今こそ解放の時…。

実は2年もの間、パッケージは捨てずに40枚以上溜めて置いたのだ。

そこで景品を貰い荷物をコインロッカーに預けて手荷物を軽くしてから他のブースを回る作戦。

カタログは何冊にもなると重いんです。

このフィッシングショーから新たにロンジンのフィールドスタッフになったウェーディング先生こと(過去何回か登場)

坂井テスターがカタログなどをカウンターで配布していたのでお土産(代表の太田さんは甘い物好き)

を渡してから、改めて祝辞を述べてパッケージ交換抽選クジに参加。

ブースの奥では小堺テスターが受付をしてくれて、パッケージの数を見るなり終始

「凄い!スゴっ!…スゴっ!……スゴっ!?」

と、コレだけの数のパッケージを持って来る人はまだ居なかったようでビックリが止まらない様子。

私の後ろに並んでいた来場者もスゴスゴずーっと言ってました(笑)

結局、45枚÷3枚=15回の抽選クジ。

その結果

ルアー×3個

キーホルダー&ステッカー×8セット

Tシャツ×1枚

キャップ×1個

タオル×2個

その他にカタログとシールを1枚貰い、ロンジンTシャツを1枚購入して御満悦。

坂井&小堺テスターと一緒に記念写真。

代表の太田さんとも一緒に撮って貰いました。

ルアーパッケージは直ぐに捨てずに貯めておくといいことありますよ。

予定通りコインロッカーに荷物を預けてから再入場。

次の目的はフィッシングショー限定販売の製品だったのですが、混んでいたので巨大水槽を見に行く事に。

今年の巨大水槽の中には、あのイトウが居た…面構えがヤバイ!?

その他にもトラウトやブラックバスなど。

ジグザグとブースを一通り回る中、今年も「ツララ」に可愛いツラリスの姿を発見しました。

その向かいのブースには、ベイトロッドで有名にな「フィッシュマン」で記念撮影。

*デレたので加工済み。

その後はラパラブースに行ってお土産を渡し、小沢さんに挨拶をしてジャンボラパラルアーで遊んで貰いました(°▽°)

ノースクラフトブランドでラパラに入った北出氏が、この度ラパラジャパンの代表になったそうで、ノースクラフトも今後期待が高まります。

おめでとうございます。

イベントではいつも覚えてくれているテンリュウとメガバスのフィールドテスターである久保田さんにもご挨拶。

開発中のプロトロッドの話(ガイドが飛距離に影響する話)を聞いてきました。

直接あったからこそ聞ける詳しい話は、とてもためになります。

またツリホウも見てくれているようなのでもっと頑張ります(笑)

その他にも各ブースには有名アングラーが多数いて、怪魚ハンターの小塚さんにはテンション上がりました。

忙しくしていたのでタイミングが合わずに撮影はできませんでした。

九州で有名な某ユーチューバーや児島レイコさん、毎年メインステージでミニコンサートをやっているつりビットなどなど。

一通り新製品をみて回りましたが、私が気になった新商品はこちらです。

シマノの「ハンディーストリンガー」。

バラバラしがちな金属部分がロックしてハズレなさそうな形状。

サビにも強く使いやすそうな感じ。

次に「フックリールCR」。

樹脂ナスカンの採用でサビないのが嬉しい。

そしてこちらはウィンの「ラップテープ」

ウェーディングネットのグリップが濡れていると滑るので、こういったアイテムもいいかも。

そしてこちらはメトロポリスの「デックスシェル」。

グローブをして水に突っ込んでもまったく濡れない設計。

しかも中に溜まる蒸れは外に逃がすというマテリアルを採用した凄いグローブです。

ソックスもありました。

フィッシング用に設計されたら絶対に欲しい逸品。防寒まで兼ね備えたら最強かもしれません。

その他はシマノの「18ステラ」とダイワの「18イグジスト」をクルクルして午後には帰宅。

目的を果たしてカタログを眺めていたら、舞い上がってロンジンの新商品をみて来るのを忘れていた…。

フィッシングショーはお祭でもありますが、釣りウマな方達に(トークショー以外でも)直に話を聞けたり、開発の方たちと触れ合う機会があります。

日常ではそうそうないので、マテリアルの話や構造などの話が聞けたりするので

ただの新商品展示会ではない!

今年行かなかったという方は、ぜひ来年は参加してみてください。

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この記事を書いた人

宗

都内でフリーヘアデザイナーをしているシーバスハンター。「自分以外、皆師」をテーマにメーターオーバーを目指す。
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