【CCBさんからの寄稿】冬の野池で釣り場を観察!減水時だからこそ気づけた春バスの攻略法

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2018年01月29日 (最終更新日:2018年12月13日)

いつも記事を読んでいただき、ありがとうございますd(^_^o)

ブログ「CCB-family」を運営している「CCB」と申します。

今回は、初釣りに出かけた時に気づいたことをご紹介します。

相変わらず…バス釣りはボウズ続き!

心が折れそうになります(;´༎ຶД༎ຶ`)

減水しているから気づけたこと

釣行したのは2018年1月4日。この日は、まるで反応なし。

だけど、いつも釣りに行く「彦崎にある野池」に行った時、いろいろ気づいたことがありました。

それは、この野池が春も夏も秋も良く釣れました理由。

それについて詳しく解明して行きます。

水中にあった障害物とは?

①の場所は、過去に40cmアップのバスを釣った場所!

少し減水している状態で、歩いて渡ったところです。

ルアーはダイワの「ガストネード70」

その時の釣行記がこちらになります。

【CCBさんからの寄稿】集めた情報を釣果につなげる!トーナメントで勝つための戦略構築法

そして減水している風景がこちらです。

2mくらい減水していて、底の方にはごろた石がちらほらありました。

釣れた時は、この沖側に投げていたので、ここに居着いていたバスが反応したんだと思います。

小バスが連発したポイントはこうなっていた

②の場所は、小バスが沢山釣れた場所!

木のカバーが濃い場所で、満水時は水が流れ出すポイントになっている。

夏はシェードになるため、良く釣れました。

しかも良く見てみると岩盤質な所もあって、バスにはとても環境が良さそうw

後は流れ込みにそって歩いて行くと、普段オカッパリからは攻めれないですが、スポーニングエリア(産卵する場所)もチラホラありました。

春になってまた水が貯まれば、バスは高確率でここに集まるでしょうd(^_^o)

あとは、なんとか藪漕ぎルートを確保したいですね!

釣りはボウズでしたが、冬だからこそ気づけることも多いです。

今回は足を泥だらけにしながらの散策でした〜

皆さんも試してみてください(^人^)

それでは、また〜

CCB-FAMILYのHPは、こちら

釣行データ

釣行日

2018年1月4日

釣行場所

野池

天気

晴れ

今回のタックルセッティング

ロッド / ジャクソン「ブラストビーツ BBC-62ML-LST.」

リール/ダイワ「アルファス エア 5.8」

この記事を書いた人

CCB

CCB

岡山県の自称"釣りバカおじさん"。バスからフカセまで、幅広い釣りに精通。トーナメントにも参加する本格派アングラー。
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