【Aji-canさんからの寄稿】忘れていた楽しさよみがえる!20年ぶりに再開したワカサギ釣りにまたハマる

タグ:
2018年01月26日 (最終更新日:2018年12月13日)

こんにちは。

ブログ「秋田シーバス」のAji-canです。

今年は、ここ数年に比べて降雪量が多い。

これだけ雪が降っていれば、もしかして…。

そんな気持ちで、久しぶりに山の方へと車を走らせた。

自分の胸の高さ程ある雪の壁越しに見える雪原。

ここは普段は沼で、降り積もった雪が固まってこのような景色になっている。

今年は久しぶりに冬らしい釣りを再開しようと思い、まずはその偵察だ。

目を凝らすと道路脇に何台か車があり、雪原の中に設営されたテントを発見した。

いける!!

しばらくやっていなかった釣り

約20年ぶりのその釣りとは、ワカサギ釣り。

慌てて道具一式を揃え、後日また沼へと向かった。

雪の中を進み、空いている場所を探して先行者の方と入れ違いでポイントをシェア。

テント設営の前にまず一休み。

いくら道があるとはいえ、重い荷物を背負って歩くのは大変だ。

「よっこらしょ!」

と気合を入れて設営が完了したら、釣りスタート!

久しぶりにやると楽しい!

程なくして穂先にチョンチョン…チョン!

と当る感触にグィーンと電動リールを巻き上げる。

約20年ぶりのワカサギをキャッチ。

こんなに小さいのにしっかり引きごたえもあって、なにより楽しい!

定期的にくる小さいアタリに夢中になりながら、穂先をじっと見つめる。

お!ダブル!

なんてひとりではしゃいでいた。

もうひとつの目的

それとワカサギ釣りのもうひとつの楽しみが、カップヌードルとおにぎり。

雪上で食べるとまた格別なものなのだ。

釣りがしたいのもあるが、これもやりたい事のひとつ。そして昼食後にもうひと頑張り。

繊細なアタリに夢中になりながらこの日は終了した。

結果は貧果だったがすごく楽しめた一日。

こんな楽しい釣りをなんで20年も離れてしまってたのか、自分でも不思議なくらい。

今年の冬はワカサギに癒しを求めて週末は山籠りの予定。

さぁ、次はどの辺でテントを設営しようかな!

楽しみだな!

Aji-canさんのブログはこちら

釣行データ

釣行日

2017年1月3日

釣行場所

秋田県の沼

天候・潮汐

曇り

今回のタックルセッティング

ロッド/ シマノ「ワカサギマチック システム穂先  SHS02」

リール/ シマノ「ワカサギマチック DDM 赤」

この記事を書いた人

Aji-can

Aji-can

独自の考えでオリジナルカラーを創出する実釣主義のルアーペインター。「答えは常にフィールドにある!」がモットー。
タグ: