【海外釣行記その2】往復3万で行けるシンガポール・マレーシア釣行~釣り堀 Iwarna Catch and Release Pond編~

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2018年07月29日 (最終更新日:2018年08月03日)

Iwarna Catch and Release Pondの特徴

アクセス

この釣り堀の難点はとにかく立地が悪いこと。バスやMRTでのアクセスは実質不可能なため、観光客向けではない。

そのため最寄り駅からタクシー等を使って行くようにしよう。

画像右に赤枠で囲っている「Pasir Ris」が最寄り駅なので、ここからタクシーに乗るといい。

昼間ならば駅前に必ずタクシーが止まっており、帰りは受付のスタッフに言えばタクシーを呼んでくれる。

釣り堀のルール

この釣り堀のルールは以下の通り。

  1. 針はバーブレスでシングルフックのものを使うこと
  2. 釣れたら必ずキャッチアンドリリースをすること
  3. ランディングはスタッフが行うので、ヒットしたらスタッフを呼びに行くこと

3つ目の注意事項だけが他の釣り堀と違って特殊なため、柵の中に入り自分でランディングを行わないように注意してほしい。

支払い等の注意点

クレジットカードなどは使えず、支払いは現金のみだ。

釣り堀の周囲にATMなども一切存在しないため、事前にしっかりと現金の準備をしておくようにしよう。

受付に基本的な釣り具や飲み物、餌は販売されているため、釣りに関しては不自由がない。さらにレンタルタックルも準備されているため、手ぶらでも釣りを楽しめる。

またトイレについても施設内に設置はされているが、決してキレイであるとは言い難い。

また他の釣り堀同様、急なスコールや強い日差しを防ぐために屋根付きのポイントが設けられているのでなるべく確保しておくようにしよう。

次回はマレーシア編

次回は所変わってマレーシアの釣り堀を紹介する。

【海外釣行記】往復3万で行けるシンガポール・マレーシア釣行~釣り堀 Fising Paradise編~

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