【海外釣行記その2】往復3万で行けるシンガポール・マレーシア釣行~釣り堀 Iwarna Catch and Release Pond編~

タグ: / /
2018年07月29日 (最終更新日:2018年08月03日)

釣り方のポイント解説

この釣り堀ではルアー釣りと餌釣りの両方が可能であるが、この釣り堀ならではの釣るためのコツを解説していく。

今回筆者は12時間S$30のパックで、淡水釣り堀の餌釣りとルアー釣りを行った。

まずは手堅く餌釣りを

餌や仕掛けは受付で販売しているが、事前にスーパーで買った方が安いためレバーをあらかじめ購入しておいた。

前回の残りの仕掛けを改造し、レバーを付けぶっこんでアタリを待つ。

釣り堀にはロッドをセットするホルダーがあるが、アタリがくるとロッドが持っていかれるのでなるべく使わないほうがいいだろう。

のんびり会話をしていると強烈なアタリが。すかさずアワセ、ファイトを開始する。

魚が水車の方に走らないよう注意しながら、時間をかけてやり取りをするのがこの釣り堀でのファイトのコツだ。

ゆっくりと大きな魚体が浮いてくる。レッドテールキャットフィッシュだ。

スタッフが豪快にハンドランディングをする。

この釣り堀の記念すべき一本目。即リリースし、再度仕掛けを投入する。

ドラグ音が鳴り響く

餌取りが多いため小さなアタリが多いが、しばらくするとひときわ大きなアタリが。

フッキング後もグングンとラインが出て行き、明らかに先ほどとは初速が違う。

縦横無尽に走り回る引きは、先程のレッドテールキャットフィッシュとは少し違う。

さきほどよりも長いファイトの末上がってきたのはチャーと呼ばれる大型のナマズ。

スタッフにランディングしてもらい、そのまま記念撮影。

レッドテールキャットフィッシュがずっしりと重量感のある引きであるのに対して、チャーは青物のように力強く走り回るのが特徴的だ。

立て続けにヒット

友人の撮影に夢中になっていると筆者にもヒット。

写真奥にある水車方面にだけは走られないようにしながら、時間をかけてファイトをする。

かなり走り回られたが、10分ほど経って上がってきたのは先程のチャー。

仕掛けをぶっこみ待っていると、急にロッドを持って行かれるような強烈なアタリがくるため、基本的にアワセは向こうアワセで十分だ。

しかし追いアワセは入れておかないとバーブレスのため途中でバレてしまうことがあったので注意しよう。

その後も2匹ずつチャーを釣り満足したため、疲れてきたところで休憩がてらエサ取り狙いで小物釣りをすることにした。

【次ページ:釣り堀内のエサ取り調査。エサ取りの正体は?】

タグ: