【海外釣行記その2】往復3万で行けるシンガポール・マレーシア釣行~釣り堀 Iwarna Catch and Release Pond編~

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2018年07月29日 (最終更新日:2018年08月03日)

海外釣行好きの筆者が、実際に現地におもむきシンガポール・マレーシアの釣り場について紹介する本連載。

今回はシンガポールで最もコストパフォーマンスのいい釣り堀、Iwarna Catch and Release Pondについて紹介する。

郊外にあるためアクセスは悪いが、料金が安いのでのんびりと釣りを楽しみたい人には最高の釣り堀だ。

Iwarna Catch and Release Pondはどんな釣り堀?

Iwarna Catch and Release Pondがどのような釣り堀なのか、そのアクセスや料金体系、ターゲットなどについて説明していく。

住所

70 Pasir Ris Farmway 3, Singapore 518234

WEBサイト

https://www.facebook.com/IwarnaAquafarmPteLtd/

アクセス

この釣り堀は郊外に位置しておりMRTやバスで行くことができないため、タクシーを利用してむかおう。

運転手は釣り堀のことを知らない場合が多いので、しっかりと住所を伝える必要がある。

また熱帯魚の養魚場に隣接しているため、そこと場所を間違わないように注意しよう。

営業時間

平日は午前6時から午後5時まで、週末は24時間営業している。

筆者は週末に訪れたが、夜遅くまで多くの釣り人で賑わっていた。

料金体系

2時間S$20から釣りを楽しむことができる。

しかし、12時間S$30のパックがあるので、2時間以上釣りをするのであればこちらの方が断然お得だ。

ターゲット

ここには淡水と海水のふたつの釣り堀があり、上記の画像が淡水の釣堀だ。

淡水釣り堀では、チャオプラヤキャットフィッシュレッドテールキャットフィッシュをはじめとするナマズ類から、パチュー、ティラピア、ピーコックバス、ジャイアントスネークヘッドなどを狙える。

しかし、釣れるのはほぼナマズ類ばかりだ。

そして上記の加増が海水釣り堀だ。淡水釣り堀の半分ほどの広さしかないが人気は高い。

海水釣り堀ではバラマンディがメインで放されているが、かなりスレているようで釣るのはかなり難しい。

いずれの釣り堀もルアー釣り、餌釣りの両方が可能だが、ルアー釣りでは魚がスれているためワームの使用をおすすめする。

また海水釣り堀は狭く人が多いため、餌釣りせざるを得ない。

【次ページ:いざ実釣編!釣り方のポイントを解説】

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