テーマ別

トップページ>ブラックバス>レイドジャパンがトップウォータープラグ「ツーサイド」の実釣動画を公開

キャプチャ (11)

3247アクセス 2015年08月17日

レイドジャパンがトップウォータープラグ「ツーサイド」の実釣動画を公開

キャプチャ (11)

出典:TWO SIDE PV – YouTube

レイドジャパン[RAID JAPAN]からリリースされているトップウォータープラグ「ツーサイド[TWO  SIDE]」の実釣動画が公開された。レイドジャパンの人気ルアーで実力もある製品なので、使用者は是非参考にしてほしい。

「ツーサイド[TWO SIDE]」とは

TWOSIDE_PRODUCT_DETAIL_400x2671 (1)

出典:TWO SIDE | RAID JAPAN

ツーサイドは、魚を引き出す能力に特化したトップウォータープラグだ。独特な口元の突起によりスプラッシュサウンドが発生し、さらにテールのオリジナルペラがフラッシング効果などで集魚力を高める仕組みとなっている。

「ツーサイド[TWO SIDE]」実釣動画

「ツーサイド[TWO SIDE]」を使うべき状況

ツーサイドが得意とするのは、独特なカップによるネチネチアクション。つまりピンスポットでもがく虫やカエルを演出することが可能なのだ。夏から秋にかけて、野池などの昆虫やカエルがメインベイトとなっているフィールドで効果を発揮する。

「ツーサイド[TWO SIDE]」で狙うべきポイント

まだ水温が上がりすぎていない朝や夕方はバスがシェードから出てきてベイトを追っているため、オーバーハングのやや外側や岸際から少し離れた場所を狙おう。そして日中は、バスは暑さから逃れるためにオーバーハングなどのシェードに隠れているため、ストラクチャーに対してよりタイトにルアーを通すようにしよう。

「ツーサイド[TWO SIDE]」の使い方

基本的にはドッグウォークステイの繰り返し。なるべく移動距離を少なくしてより集魚効果を高めるために、ラインスラックを意識しながらドッグウォークさせよう。また。ペラが付いているため、ただ巻きでスイッシャー的に使うことも可能。

推奨タックル

より多彩な動きを引き出すためにも、ロッドは6.6ft以下のライト~ミディアムライトアクションのものがおすすめ。短めのロッドを使うのは、より細かなロッドワークを可能にするためである。また、ラインは水に浮きやすいナイロンの12lb前後がおすすめだ。

レイドジャパン グラディエーター G-65MLC ブラックスパロウ
レイドジャパン
売り上げランキング: 743,189

動画中で使用されているのがこのロッドである。

「ツーサイド[TWO SIDE]」の使い方をマスターしよう

これからの時期もまだまだ活躍するであろう「ツーサイド」。使い方をマスターして夏、秋のバスを攻略しよう。

Amazonで購入

投稿ナビゲーション

タグ: /

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト