テーマ別

トップページ>ブラックバス>レイドジャパンがストレートワーム「ウィップクローラー」の水中動画と実釣動画を公開

キャプチャ (10)

4037アクセス 2015年08月15日

レイドジャパンがストレートワーム「ウィップクローラー」の水中動画と実釣動画を公開

キャプチャ (10)

出典:WHIP CRAWLER PV – YouTube

レイドジャパン[RAIDJAPAN]のストレートワーム「ウィップクローラー」の水中アクション動画と実釣解説動画が公開された。これらの動画を見て、同製品の使い方をマスターしよう。

「ウィップクローラー」の水中動画

この動画では、ネコリグでの水中アクションを見ることができる。底をつつくようなロッドワークではまるでミミズのようにワーム全体が艶めかしく動き、スイミング時にはボディがロールしながらテールがプルプルとアクションし、小魚が泳ぐような動きを演出している。

この水中動画を参考に、どのようなアクションをしているのかをイメージしながらワームをうごかしてみよう。

「ウィップクローラー」の実釣動画

動画ではウィップクローラーのネコリグを用いて実釣している。

5.5inchと4.9inchの使い分け

ウィップクローラーには5.5inchと4.9inchの2つがラインナップされており、動画中ではこれらの使い分けについて解説されている。

基本は5.5inch

初めてのフィールドや、まだ状況が把握しきれていない場合はまず5.5inchを使おう。そこから状況次第でサイズダウンするか、そのままかを判断しよう。

見えバスには4.9inch

動画中も見えバスに対しては4.9inchを用いて釣果をあげている。見えバスを狙うには、プレッシャーを少なくして自然に誘うことが重要となる。そんな場合はルアーをサイズダウンさせることも有効なのだ。

また、4.9inchは5.5inchとボディの太さはそれほど変わらないが、長さが異なる。つまり4.9inchの方がワームが曲がってから真っ直ぐに戻る時間が短く、よりハイピッチなアクションをすることが可能となっている。アクションの速さによって使い分けることも重要だ。

「ウィップクローラー」の使い方

ウィップクローラーを使う上で重要なのが、流れの上流側から投げ、ラインを張りすぎず緩めすぎず、ナチュラルにドリフトさせることである。水中に岩などの障害物がある場合は、その障害物に沿うようにワームを流していこう。

実釣に役立てよう

動画中では、基本的な使い方から使い分けまで、わかりやすく解説されている。この動画を見て勉強して、実釣に役立てよう。

Amazonで購入

投稿ナビゲーション

タグ: / / /

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト