【ユージさんからの寄稿】ジグの形状で魚の反応が変わる!低活性なブリを食わせたのはこんな形

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2018年01月18日 (最終更新日:2018年12月13日)

こんにちは!

youtubeで「YU-FISH TV」をやっています「ユージ」です。

今回は、お正月に楽しんだ寒ブリジギングの釣行記を紹介します!

いきなり15kgクラスが登場!

2017年の釣り納めのために「絶対釣る」と意気込んで行ってきました

乗合4名で出船。

遊漁船は、いつもお世話になっている「P-III」さんです。

この日のブリは高活性なようで、開始早々にお隣で釣られていた方に大型がヒットしました。

ドラグが悲鳴をあげロッドがブチ曲がってますwww

上がってきたのはなんと!

15㎏オーバーのモンスターブリ!

ラグビーボールみたいに丸々と太った巨体は「現実なのか!?」と思ってしまうほどでした。

次々にヒットが連発!

その直後にもう1人の方にこれまた大型ブリ!

今日はいきなり強烈なスタートから始まり、船中の期待がどんどん高まります(^^)

そしてついに私にもヒット!

しかしドラグが出ない…笑

上がってきたのは、期待とは裏腹な小ブリでした。

「このタイミングで小型かー」

と運のなさを実感しました。泣

中盤には全員がお正月のブリをゲット!

ラインブレイクする大型も掛かったり、嬉しいお土産のマダイやレンコダイなどもポツポツと釣れて楽しめました。

スロージギングにも好反応で、船長も10㎏クラスのブリをゲット♪

ジギングに疲れた私もスロージギングに変えて、レンコダイを連発、初めて釣った魚のカガミダイとも出会えました(^^)

潮が止まって釣れなくなる

こうして状況は一変し、後半は渋い状況に。

潮が全く動かずジグが真下に沈んでいきます。

あれだけ賑わってた船中も「シーン…」となっています。笑

ジギング、スロージギング、電動ジギングなど、各々がいろいろな釣り方を試しますが、反応なし。

この状況を打破するべく、細身のロングジグからバナナ型?のジグに交換してみました

メタルジグの形状に変化をつけてみる

名前は玄海ルアーズの「活ジグ」です。

その1投目。

船中久しぶりのヒットが!

後半の渋い状況から、なんとか3本目のブリをGETできました(^^)

釣れない時に気分転換も含めてジグ交換って大事だなーとわかりました。

またジギングのジャークが下手くそなので、経験を積みながら魚に口を使わせるテクニックを覚えて行こうと思います(^^)

2017年ラストフィッシュはしっかり寒ブリで締めれて良かったです♪

年末年始は美味しい寒ブリで年越し出来ました♪

帰りの運転前に「フィッシュソープ」

この日は魚を車に積んでそのまま福岡から実家の宮崎に帰りました。

釣りの帰りって魚を触ってるので、その手でいろんな所を触りたくないですよね。

なので近くのコンビニで手洗い場をお借りし、「フィッシュソープ」を使用。

小さいので携帯性にも優れているので、持ち運びも便利です。

そして臭いを確かめてみると、あの頑固な魚臭が秒殺されました。笑

しかも丁寧にゴシゴシしなくても簡単に臭いが消えるんです。

フィッシュソープは魚以外の頑固な臭いにも効果がありそうですね!

こんな時にオススメ

  • 帰りの運転の前
  • 魚を捌いた直後
  • 魚を自分で捌いた後の食事 (手の匂いが食欲低下に繋がっていました)
  • ビールを飲む時も同じです笑

フィッシュソープ」オススメですよ♪

今回の釣行の様子はYouTubeの動画でも紹介していますので、ぜひご覧ください。

それでは、今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018年も大型の魚を求めて頑張りますので、よろしくお願いします(^_-)

釣行データ

釣行日

2017年12月30日

釣行場所

七里ヶ曽根

天候・潮汐

曇り・中潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ ダイワ「キャタリナ  J60HS・E」

リール/ ダイワ「16 キャタリナ 5000」

遊漁船情報

フィッシングボート「P-Ⅲ」

この記事を書いた人

ユージ

ユージ

鍛え抜いた肉体を持つ、美ボディアングラー。過酷な沖磯や玄界灘に潜む大型魚をターゲットにしている。
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