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【CCBさんからの寄稿】たまには海でライトゲームも!明るい時間帯にメバルを釣るために意識するべきこと

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アクセス 2018年01月13日

あけましておめでとうございます!

ブログ「CCB-family」の「CCB」です。

今回は、デイでのメバルゲームを楽しんで来ました(´◡`๑)

エントリーしたのは「通生の浜」。

釣行データ

  • 釣行日:2017年12月24日
  • 潮汐:小潮
  • 天候:くもり
  • 風:微風~強風へ
  • 干潮:08:46
  • 満潮:15:35
  • 釣行時間:11:00~14:00

久しぶりの海釣りに、潮汐の確認をせずに出撃。

現地に着くと潮が引きまくってて、ちと焦る(^◇^;)

嫁とゆっくり準備しながら、ポイントに入りました。

まずは、現場のリサーチから

確認したこと

  1. 風の向き
  2. 潮の流れ
  3. 魚の活性
  4. エサの入り具合

「風の向き」と「潮の流れ」について

「1.」と「2.」は、関連性があるので、まとめて説明します。

海釣りで、私が特に注意しているのが、風と潮の流れ!

この時の確認方法は、バス釣りに使っているワームを風上に向かってノーシンカーで投げる!

次に着水と同時にラインを張り、ラインの動きを観察します。

そのまま手前に流されてくれば、風と潮が同じ向き

ラインが緩んでから張り出したら、風と潮の流れが違う。

ちなみに、穂先は海中に入れて風の影響を受けにくいようにしています。

「魚の活性」について

次に「3.」の魚の活性は、高い方でした!

外道でもいいのですが、ワームを投げて流してた後に回収すると、いたるところに噛み跡が…

見た目からフグの可能性大w

良くアタッたのは、潮の流れが良く効いているところです。

「エサの入り具合」について

ここのポイントは、よくサヨリ釣りの常連の方がいらっしゃいます。

この日はマキエの跡が少し残っており、その様子から朝の満潮あたりに釣りをされたようでした。

エサ釣りの人がいれば、釣り用のエサを投げているはず

ならば他の場所に比べて、自然と魚も集まりやすいということですね。

いざ実釣!

そんなこんなを確認しながら、攻めるポイントを決めていきます。

堤防の先端から、レイドジャパンの「ウィップクローラー」に2.3gのネイルシンカーを入れて、ボトムを探っていきました。

フックは、チヌ針1号をつけました。

ネチネチ探りますが、フグの噛み跡のみで帰ってきます(^◇^;)

次は少しずつタナを変えながら、シンカーを軽くしていきます。

しかし、あまり反応がないのでルアーをチェンジ。

チヌ針はそのままで、メバル用のシャッドテールワームとガン玉3Bをセット。

堤防のカケアガリ部分を丁寧に探ります。

すると…コンっと明確なアタリw

上がってきたのは、タケノコメバルでした!

大きさは20cmジャスト!

おいらは、この1匹で終了(^◇^;)

嫁は、同じリグでカサゴやメバルを7~8匹ほど釣っていました。

今回釣ったカサゴ達はサイズが小さいのでリリースです。

時間が経つにつれて風が強くなったので、ラインが流されないよう3Bのガン玉を追加して重さを調整していきました。

また、おいらは明るい時間帯にメバルを狙うときは、基本的にクリア系のワームを使用しております。

理由は詳しくわかっておりませんが、よく釣れるのです。

こんどリサーチしてみますね(´◡`๑)

それでは、また~

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釣行データ

釣行日

2017年12月24日

釣行場所

通生の浜

天気・潮汐

曇り・小潮

今回のタックルセッティング

ロッド / ダイワ「ダイワ ロッド 月下美人 70L-T」

リール / ダイワ「フリームス 2506」

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