ダイワから汎用スピニングリール「18 カルディア」が登場!新コンセプトによって軽さと強さを両立したミドルクラス

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2018年01月11日 (最終更新日:2018年01月17日)

出典:CALDIA(カルディア) | DAIWA 60YEARS SPECIAL SITE(60周年スペシャルサイト)

ダイワ[DAIWA]から汎用スピニングリール「18 カルディア」が登場した。

中位クラスの汎用スピニングリールで、最新技術の搭載によって軽さと強さを両立させている。

「18 カルディア」の特徴

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同社の「カルディア」は、小型スピニングリールの中核としてモデルチェンジを繰り返してきた。

汎用性にも優れるスピニングリールで、ライトゲームやシーバス、エギング、ライトショアジギングなど様々な用途に使うことができる。

そんなスピニングリールが、この度「LT」という新コンセプトを元にモデルチェンジして新しくなった。

LTコンセプトの詳しい説明はこちら

「LT」とは

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LTとは「Light」&「Tough」のこと

文字通り「軽さ」と「強さ」という意味で、最新技術によって相反する性能を両立させている。

このふたつから得られるメリットは大きい。

「軽さ」は、感度の向上や疲労軽減などに役立ち、繊細な操作が可能になり、リールの使い心地を高めてくれる。

「強さ」は、耐久性や耐水性などを向上させ、回転性能が落ちにくく、サビにも強い。

初期の状態が長く続くので、いつでも滑らかな巻きごこちで、快適な釣行が楽しめるはずだ。

「18 カルディア」はここに注目

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まず軽さを追求したことによって、2500番サイズ以下は200g以下という重量に抑えられている。

ライトゲームでの使用を考えている人にとっては特にうれしい要素で、感度や軽量リグの繊細な操作が可能となる。

出典:CALDIA(カルディア) | DAIWA 60YEARS SPECIAL SITE(60周年スペシャルサイト)

さらにリールの回転性能に大きく影響するギア部には、同社の「タフデジギア」を登載。

耐水性に優れてサビにも強いため、ウェーディングでシーバスを狙うという人も、不意な浸水の心配を気にせず釣行に集中できるだろう。

出典:CALDIA(カルディア) | DAIWA 60YEARS SPECIAL SITE(60周年スペシャルサイト)

この他にも、細部にこだわりのパーツがいくつも搭載されて、前モデルを大きく上回るモデルチェンジとなっている。

新コンセプトで一新された本リールは、初心者から上級者まで多くの人に納得いただけるスピニングリールであるに違いない。

「18 カルディア」のスペック

品名 巻取り長さ(cm) 自重(g) 最大ドラグ力(kg) 標準糸巻き量 PEライン(号-m) 価格(税抜)
LT1000S-P 60 170 5 0.3-200 21,900
LT2000S 68 170 5 0.4-200 21,900
LT2000S-XH 81 170 5 0.4-200 21,900
LT2500 75 190 10 0.8-200 22,500
LT2500-XH 87 190 10 0.8-200 22,500
LT2500S 75 185 5 0.6-200 22,500
LT2500S-XH 87 185 5 0.6-200 22,500
LT3000-CXH 93 195 10 1-200 23,800
LT4000-CXH 99 225 12 1.5-200 26,500
LT5000D-CXH 105 240 12 2.5-300 28,300
LT6000D 92 315 12 3-300 29,500

「18 カルディア」の発売日

2018年3月発売予定

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