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【Aji-canさんからの寄稿】エサが多すぎても食わない!ベイト接岸時にシーバスが捕食するタイミングを見極めるコツ

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アクセス 2018年01月12日

こんにちは。

ブログ「秋田シーバス」のAji-canです。

前回はハタハタパターンのシーバスを紹介。

その時はまだ、ハタハタの接岸量が少なくシーバスを釣ることができました。

それから数日後、ありえない程の大荒れが続いて状況が一変。

風は弱くて10m、波は7mという大荒れに。

こんな天気になると、いくら足場のいい防波堤や漁港であっても怖い。

「この荒れが落ち着けば、またハタハタがたくさん接岸するはず!」

と好機を待った。

ハタハタパターンの難しさ

またこの釣りは、ハタハタの接岸量だけでなく、潮とポイントのタイミングの見極めが重要です。

普段静かな場所も、この時期だけはハタハタ釣りで大賑わいになって竿を出す場所がなくなる。

つまりポイントを間違えば全く釣れない、出遅れれば竿すら出せないという状況になりかねないのです。

(何気にこの緊張感が好きだったりします)

こんなことを考えつつ、天気予報とにらめっこ。

タイミングを決め、夜に出撃することができました。

釣り開始!ハタハタはいる

ポイントに到着。

まだ人が少ない時間帯だが、よく釣れる1級ポイントは、すでに先行者だらけで入れなかった。

今回は磯竿で久しぶりに挑戦してみましたが、柔らか過ぎていまいちアワセにくい。

1匹1匹の引きを味わえるのはいいのですが、数釣り目的の時は効率が悪いようです。

結局ロッドをいつものシーバスロッドに戻して、本格的にシーバスを狙ってみることにしました。

状況は前回にハタハタを狙った時よりもいいのですが、相変わらずの酷い風と波。

一度ポイントを離れて、夜明け頃に戻ってきました。

空が明るくなってくると周囲の状況がよくわかります。やはり人は多いのですが…

アラレが降り始めると帰る人が増え始めた。

ここまで、スタートして7時間経っている。

もう気力で朝マズメを乗り切るしかないと、変な義務感が沸いていた。

こうして本格的に明るくなったタイミングでポツリポツリと大型のハタハタが釣れて、時合いスタート。

 

ある程度釣ったところで、限界が来たので納竿としました。

後から来たおっちゃんと選手交代でポイントを譲り、終了です。

強風に波に、アラレに…

今回は疲れた……。

Aji-canさんのブログはこちら

今回のタックルセッティング今回のタックルセッティング

ロッド/ シマノ「ボーダレスBB 磯 380M-T」

リール/ シマノ「エクスセンス CI4+ C3000HGM」

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