【RyoHさんからの寄稿】テキサスリグで地形を把握!初めてのポイントで使えるアイナメの狙い方

タグ: / /
2018年01月10日 (最終更新日:2018年12月13日)

移動後1投目でヒット!

エリアを変えて、今度は1発でゴンッと明確なバイト。

しかもなかなかの重量感!

「おぉ!いいサイズ来たか!」と一瞬思いましたが、ファイトがただ重いだけ…ヤツか…

案の定、カジカでした(;^ω^)

ラインのゴミは持ち帰りたい

またポイントを変えて同じように探ると、今度は小さなバイト。

アワセると、重量感だけで引かないし暴れない…?

不思議に思いながら寄せると

身体にラインなどが絡まったカジカが上がってきました

なんでこうなったのかはよくわからないですが、顔の左右に入り込んでいて引っ張っても取れないので、ハサミでカットして解放してあげました。

小さなラインの切れ端などは、しっかりと持ち帰るようにしたいですね☆

ココで一旦車中泊で仮眠を取って、夕マズメ勝負!

次も狙った事がないポイントでスタートです!

夕マズメに待望のヒットが!

今度も隠れていそうなポイントをタイトに狙いながらラン&ガンしていきます。

かなり地形に変化があって釣れそうなのですが、じっくり狙ってみても反応なし(^^;)

しだいに薄暗くなってきて、寒さも増してきた時間帯でした。

気付けば釣り場の端から端までをラン&ガンしていて、反対側の端まで来ていました。

根掛かり?いや魚だ!

ココで粘ってダメなら終わろう!

と寒さをこらえながら端っこのエリアで粘っていると…

カーブフォール中に、小さい違和感が!

いいサイズが1発でバックリ喰った時のショートバイトを感じ、冷え切った指を握りしめて渾身の鬼フッキングをかまします。

ゴンッ!!

一瞬、根掛かりかと勘違いするほどの重み!

しかし確かに動いている!

「これは粘ったかいがあった」 とひとりニヤニヤしながらグッドファイトを楽しみました!

中層エリアまでは重さを感じつつも楽に寄ってきたのですが、足元で凄まじい下への突っ込み。

ラインブレイク寸前でしたが、ロッドを水の中に入れてなんとか回避しました。

この後も大変で、浮かせたのですが全然寄ってこないのです(^_^;)

2017年のシーズンは50cmアップのソイや60cmアップのヒラメを釣ったりしましたが、

このアイナメが一番楽しませてくれたかもしれません(ΦωΦ)

最後の最後まで抵抗されましたが、ようやくネットインに成功しました。

キレイな婚姻色輝く金色のアイナメでした☆

ファイト的に、余裕で50cmはあるかなと期待してましたがこれは47cm(;一_一)

ですが、記憶に残る良いファイトを楽しませてくれただけで満足です☆

さらにサイズアップを狙うも…

その後、欲張りにサイズアップできないかと同じエリアで狙い1匹追加。

40cmにサイズダウンしました(^_^;)

すっかり真っ暗になってきた所で、今回の釣行は終了しました!

苦手を克服すべくスタートしたデイゲームでしたが、結局まともに釣れたのは夕マズメの良い時間帯。

克服とまではいきませんでしたが、粘ったおかげでいい魚と出会えたのでよしとしましょう!

それでは今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆

わたくしRyoHのブログ「グッドハンドフィッシングブログ」もよろしくお願いいたします☆

釣行データ

釣行日

2017年12月13日

釣行場所

太平洋方面

天気・潮汐

曇り・若潮

今回のタックルセッティング

ロッド / バレーヒル「サイファリストフラットセイバー CPFS-99M/FLAT」

リール / シマノ「16ナスキー」C3000HG

ライン / ラパラ 「ラピノヴァXマルチゲーム ピンク」1.5号

この記事を書いた人

RyoH

RyoH

元スケートボーダー。マッサージサロン「GOOD HAND」の経営者で、ずば抜けた集中力で好釣果を上げる凄腕アングラー。
タグ: