【ユージさんからの寄稿】リールの番手でシャクリやすさが変わる!ジギング用リールを選び直して真冬の寒ブリに挑戦

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2018年01月08日 (最終更新日:2018年12月13日)

あけましておめでとうございます!

youtubeで「YU-FISH TV」をやっています「ユージ」です。

釣行日は2017年12月23日ということで、冬真っ盛り。

しかしこの時期においしくなるのが、寒ブリです

今回はその魚を求めて、ジギングをしてきました!

リールの番手を下げて再挑戦

前回の初ジギングでは、リール選びで失敗。

6500番サイズのハイギアタイプでは上手くシャクれなかった経験から

  • 重くて1日ジギングするのが辛い
  • ラインスラッグを巻き取り過ぎて、ワンピッチジャークが上手くできない

ということを学びました。

この教訓をもとにリールを5000番サイズのノーマルギアに変更。

  • 番手を落とし軽量化
  • ノーマルギアでハンドル1回転の巻き取り量を減らす

ことにしました。

ちなみに比較してみると以下のようになります。

ダイワ「16 キャタリナ」

番手 重量(g) 巻取り長さ(cm)
5000 605 104
6500H 815 131

番手を「6500H」から「5000」に変更することで、重量は210g軽くなり、巻取り長さは27㎝少なくなりました

結果、疲れにくくなり、基本的なワンピッチジャークがやりやすく、ときおりイレギュラーなアクションを入れることも可能となりました。

私のシャクるテンポやリズムでは、5000番サイズの方が相性がいいようです。

上手にシャクれない、なんだかジグを操作しにくいと感じている人は、リールの番手にも注目してみてくださいね。

いざ実釣!

さて本題です。

会社メンバー4名での釣行。この中で私だけがロングジグを使用したがっつりジギングで寒ブリを狙います。

3名はスロージギングで狙っていくことになりました。

狙っている水深が深いため、ジグが200gでも底取りに時間がかかる状況。

そしてジグの操作も重いです。

加えて、2枚潮になっているため不安定な状況に、体力とモチベーションが下がっていきます。泣

細身で引き抵抗の少ないジグを使って少しでも負担を減らすのと、キレのあるアクションを心がけていたのですが、

なかなか魚は反応してくれませんでした。

ジグの形状で反応が違う?

そんな中スロージギング初挑戦の後輩にようやくヒット!

まずは4㎏のブリ♪

その次ももう1人の後輩に良型のキジハタ(アコウ)が釣れて、昼過ぎになってようやく活性が上がってきました。

これを見ていた私も誘惑に負け、スロージギングに変えようとしたその時!

ゴンッ!!

と奇跡的なヒット!

下に突っ込む引き!青物です♪

上がってきたのは5㎏のブリ!なんとかボウズは逃れました。

魚探には底の方に反応があったので油断していました。

魚達はかなり表層まで追ってくるので、最後まで気が抜けません。(バレなくてよかった)

船長の情報だと、前日はロングジグに好反応だったようですが、本日はスロージギングへの反応がいいようです。

ブリはロングジグに好反応という勝手な思い込みがありましたが、日によって釣れ方にバラツキがあると勉強になりました。

そして今回のように、釣れない時こそ魚に口を使わせるテクニックを身につける事が大事かなんだなと感じました。

こうして夕方に近づくにつれて反応が増え、レンコダイ、マダイ、ブリと釣り上げることができました。

ラッシュを楽しんだところで、タイムリミット。

後ろ髪を引かれる思いで釣り場を後にしました。

前半は厳しい状況でしたが、後半に盛り返してなんとかみんなで釣れました♪

次回は目標10㎏ブリを追いかけます!

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)

今回の様子はYouTubeでも詳しく見れますよ!

チャンネル登録も、ぜひよろしくお願いします(^_-)!

釣行データ

釣行日

2017年12月23日

釣行場所

七里ヶ曽根

天候・潮汐

曇り・中潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ ダイワ「キャタリナ 60HS」

ロッド/ ダイワ「 16 キャタリナ 5000」

遊漁船情報

FISHING BOAT P-Ⅲ

この記事を書いた人

ユージ

ユージ

鍛え抜いた肉体を持つ、美ボディアングラー。過酷な沖磯や玄界灘に潜む大型魚をターゲットにしている。
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