テーマ別

トップページ>その他>これを理解してから釣り場へ行こう! 「釣りのマナー」の基本

4004309164_0a16f4e193_b (1)

3342アクセス 2015年08月14日

これを理解してから釣り場へ行こう! 「釣りのマナー」の基本

タグ:

4004309164_0a16f4e193_b (1)

出典:釣り人たち | Flickr – Photo Sharing! (CC BY 2.0)

夏は沢山の釣り人が釣り場に訪れる季節、その中には釣りのマナーがわからない初心者もいるかもしれない。そんな初心者に向けて最低限守るべき、釣りのマナーを紹介する。

釣りのマナーの基本

釣り場のルールを守る

海や川、湖などは場所によって特有のルールが存在する。一部釣り禁止の区域が存在したり、漁業権を有料で取得しなければならない場合もあるので、釣り場付近の注意書きをよく確認するか、インターネットで事前に情報を調べよう。

立ち入り禁止区域には入らない

立ち入り禁止と書かれている場所は危険な場所が多い。また、ひとりが入ると次々にルールが破られ最悪の場合その釣り場全体が釣り禁止になることもある。

自身の身の安全や、釣りを継続して楽しむためにも立ち入り禁止区域への侵入は絶対に止めよう。

釣り場にゴミを残さない、汚さない

釣り糸やエサの袋など釣りは細々したゴミが出やすい。どんな小さいゴミも必ず放置して帰らずに持ち帰って処理するようにしよう。ゴミが放置されると釣り禁止になったり、水生生物に悪影響を与える可能性がある。

また撒き餌などを使う釣りの場合、余ったエサを陸上に放置して帰ってはならない。バッカンなどで水を流し周囲を綺麗にして帰ろう。

釣り場に割り込まない

釣り場は先客優先のもの。無理に人の間に割り込んだり、他の人がキャスティングしている場所の周辺にキャスティングしないようにしよう。隣の釣り人と近づきすぎると、オマツリ(=釣り糸が絡まること)の危険がある。

また、混雑している状況でキャスティングするときは十分に周囲に注意してから行うことが大切だ。

駐車場所に注意する

車で移動することの多い釣りでは、釣り人が適当な場所に駐車すると周囲の住民などに迷惑をかけることになる。事前に駐車可能な場所かを確認しトラブルのないように努めよう。

漁業関係者の邪魔にならないようにする

漁港付近など船が多く通航する場所では、投げた仕掛けやルアーなどが漁業関係者の邪魔にならないか注意しよう。漁港は釣り場として良質なものが多いが、漁業関係者からのクレームが多いと釣り禁止になることも多々ある。

そうなると自分だけではなく大勢の釣り人の迷惑になるので、漁業関係者からの注意は素直に受け取るようにしよう。

ルールやマナーを守り、釣りを楽しもう

基本中の基本で常識と捉えている人もいるかもしれないが、上記のマナーが守られず釣り禁止になった釣り場があるのも事実。釣り人同士注意しあいながらマナーを守った楽しい釣りを心がけよう。

投稿ナビゲーション

タグ:

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト