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キャプチャ (8)

2491アクセス 2015年08月16日

夏のブラックバス攻略に! プロップベイトでウィードエリアを攻略するコツ

キャプチャ (8)

出典:How to Fish Prop Baits for Big Bass Around Grass – YouTube

バス釣りにおいて、通常はフロッグやノーシンカーリグなど、スナッグレス性の高いルアーを使用することが多いウィードエリア。今回はそんなポイントでのプロップベイトを用いた攻略法を解説した動画を紹介しよう。

ウィードエリアでプロップベイトを使用するときのポイント

基本操作はジャーク+ポーズ

いたってシンプルな操作方法である。10~15秒程度の長めのポーズ後の動き出しでバイトが多いと解説されている。ジャークで魚にアピールし、ポーズでしっかりと魚にルアーの存在を確認させることが重要だ。

ロッドはミディアムヘビーアクションに近いものを

ロッドは6.10~7.2ftt程度のミディアムヘビーアクションに近いものが良いという。これは、ジャークでルアーをしっかりと動かすために必要な硬さである。

リールはローギアがおすすめ

プロップベイトのアクションではハイスピードなリトリーブは必要ない。ハイギアリールではルアーの移動速度が速くなってしまい、しっかりとルアーをバスに見せることができなくなってしまう。

ラインは水に浮くものを

トップウォータープラグを使用するとき全般に言えることである。特に今回のプロップベイトの釣りではポーズを長めにとるためポーズ時にラインが沈んでしまい、次のジャークでルアーが潜りすぎてウィードに引っかかってしまう。水に浮きやすく伸びの少ないPEラインが好ましい

このメソッドで夏のウィードエリアを攻略

夏になり、ウィードが多く生えているエリアも多い。このメソッドを駆使して、今まで使っていたルアーでは獲ることのできなかったバスを狙い撃とう。

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