【スズシゲさんからの寄稿】慣れないうちは失敗がつきもの!怖がりシーバス初心者が河川で1匹釣るまでの4日間

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2018年01月04日 (最終更新日:2018年12月13日)

あけましておめでとうございます。

淡路島ライフ」のスズシゲ(@szksgnb)です。

河川でシーバスを狙って釣る。

リバーゲームは苦手ジャンルの釣りのひとつでしたが、通っていくうちにようやく!

1匹釣ることができました(祝)

念願の1匹目をキャッチするまでの4日間の試行錯誤をここに記録します。

誰か、同じような初心者の方の励みになりますように。

そもそも、これまでのシーバスはイワシ頼み

これまでは釣り上げたシーバスは、外洋でイワシを追う個体ばかり。

オープンエリアでハイアピールなルアーを使って釣り上げるスタイル。

食い気のある個体ばかりを釣っていました。

ストラクチャーや流れについたシーバスを釣るというよりも、ベイトを意識した回遊性の高い個体がターゲット。

青物もタチウオを釣る際の外道(というか狙っても釣れない)としての位置づけでした。

河川でドリフトさせてシーバスを釣りたい

ただ、秋〜初冬は河川シーバスのハイシーズンということで、ひょっとしたら河川シーバス初心者の自分でも釣れるんじゃないかな、と。

雑誌やネットでよく見るドリフトで釣りたいな、と。

しかし…河川のシーバスってナイトゲームのイメージが強くて、これまで敬遠していたのも事実。

ナイトゲームって、正直ちょっと怖くないですか?(ビビリ)

しかし、気づきました。

秋〜初冬は日の出が遅い。

てことは、夜明け前〜日の出まで釣れば、短時間でも「ナイト」ゲームが成立するのでは?

夜中は怖いけど、明け方は怖くないのでは?

ということで、サブサーフェス系のミノーを揃えて早速出かけてみました。

1日目:ほっとけドリフトで水面炸裂に驚いた

初日。河川にエントリー。

日の出までの1時間が勝負です。

ネットで仕入れた知識のとおり、支流と本流が合流するポイントの下流部に入ります。

(※写真はイメージですが、こんな感じの小場所)

使用ルアーはタックルハウスの「TKLM90」のイワシ/レッドベリーカラー。

低速でも非常によく泳ぐ、なんなら巻かなくてもいいといわれているフローティングミノーです。

これをアップストリーム(上流)にキャストし、秒4回転くらいのスピードでデッドスローリトリーブ。

流れに乗せてドリフト、糸ふけをとるだけのイメージです。

これ、漁港で何回か投げたけど何も釣れなかったよな…

なんて雑念とともに、糸ふけをとるイメージで巻いてくると、なんと1投目から「バシャッ!」

!?

「バイト!?」

「マジで??」

コースを少しずらして、ドキドキしながら糸ふけをとるイメージで巻いてくると2投目も「バシャッ!」

水面炸裂!?

のらない…

結果、2バイト0キャッチ。

夜が白み太陽の光で世界が明るくなると、途端にバイトがなくなりました

しかし、ただプカプカとミノーを流すだけでバイトを得られるってほんとだったんだ…と妙に感動しながら納竿しました。

これは釣りたいぞ。

2日目:タモ入れ失敗でバラシ

前回のリベンジ。

夜明け前、同じポイントにエントリー。

今回のルアーは、タックルハウスの「TKLM90 SP」のパール・チャートカラー。

前回は乗せられなかったけど、浮力の弱いサスペンドタイプならバクッと食わせて乗せられるのでは?という安直な発想です。

誘い方も同じようアップストリームにキャストし、デッドスローでリトリーブ。

下流へ向けて流していきます。

そしてU字を描いたかな?(勘)というところで、巻きスピードを秒4回転から秒2回転へ速めるとググン!

エギングロッドを弧が描く!

柔らかいロッドなので、すんなり足元まで寄ってきました。

しかし足元で、強烈なツッコミ。

水面に姿を現したのは60cmクラスのシーバス!

よっしゃ!タモ入れ…あれ?

タモ入れ…あれ?

タモ…あっ!

モタモタしていると、フックアウトしてオートリリース。

前回は掛けられなかったけど、今回はタモ入れ失敗!

前進前進!

ポジティブにいこうぜ!

ポジ…。

正直、めちゃくちゃ凹みました。

「TKLM90 SP」はバーブレスフックだと知りながら、タモ入れでモタつく体たらく。

使用したタモ枠は直径40cmの丸枠。

うーん、ヘキサゴンタイプのタモ枠が欲しくなったぞ。

これは道具のせいだ!(ニッコリ)

【次ページ:少しづつ1匹に近づいてきた!そして念願のキャッチへ!】 

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