【Takeさんからの寄稿】ブリを求めて沖へ!イカにタラに五目釣りで豪華料理に舌つづみ

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2017年12月29日 (最終更新日:2018年12月13日)

こんにちは!

ブログ「北海道の魚を狙うTakeの釣り日記」 の「Take」です!

戻りブリが食べたくて…

27日に船の予約をしていましたが「せっかくなのでマメイカも確保しておこう」と思い、積丹の来岸漁港へ行く途中、適当な漁港で寄り道をしました。

ここは、いつも投光器や発電機で明るくにぎやかな場所。

今回は混雑を避けて開始し、すぐにマメイカが釣れました。

その後も立て続けに釣れ「そこそこ数は稼げるかな?」と思いきや、パタッと釣れなくなってしまいます。

周りを見ると釣れているようでしたが、潮も動かず、自分の技量では中々抱かせられずに、時間ばかり過ぎていきました。

しばらく粘りましたが、ここでマメイカ釣りは納竿。

明日の出港時間は6時で睡眠時間を確保して、本番に備えます。

ちなみに今回は23ハイでした!

こうしてエギングを終えて、数時間だけ車中泊で休息。

なかなか寝れず、結局朝の5時前には釣友の村上さんと合流して準備をしていました。

お話するとブリの釣果は多くないものの、10kg前後のサイズは上がっているとのこと。

自己記録の10.2kgの更新を目指したい。

そして船は、「Mari Ⅱ」の小山船長にお世話になりました(^^)

  • 今回の状況
  • 釣行日:10/27
  • 天気:晴れ
  • 潮汐:中潮
  • 釣行時間:6時〜14時

天候も良くて気持ちのいい朝です。

ポイントに到着して「さぁ、やるぞ!」と10.2kgのブリを釣った思い出のジグである、シーファルコン「ロングスライダー」175gを投入した。

予想はついていたが、潮が動かず苦戦。

途中でホッケの群れに辺り、周りを見渡すとよく釣れている。

そこでタックルをホッケの釣り用に持ち替えます。

そして、スーパーで売っているようなサイズが釣れていたところに、さらに大きいのサイズがヒットしました。

スレ掛りではなさそうで、上げてみたら腹がパンパンのホッケ。

船中でデカい!デカい!と声が上がり、自分でもびっくりするような魚でした。

帰宅後に計測したところ52cmでした。

その後、釣友の村上さんにブリが掛かったが、残念ながらフックアウト。><

先ほどの大きなホッケで喜んでいたら「そんなもので喜んでどうする?」

と船長からダメ出しを食らい、真剣に竿を振っていきます。

根のあるポイントではホッケを計9匹と、高級魚のシマゾイを。

村上さんはタラをキャッチしていました(^^)

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