【Aji-canさんからの寄稿】たまにはサビキ釣りも!冷え込みがますほど接岸してくる「ハタハタ」釣りの紹介

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2017年12月29日 (最終更新日:2018年12月13日)

季節はすっかり冬本番。

今年は早くも雪が積もり、冷え込みも厳しい。

風も強く、冬の日本海らしく荒れる日が多くなってきた。

しかし荒れれば荒れるほど、ある魚の接岸が近づいてくる。

まずは準備から。

専用のサビキをホームセンターで購入。

各社から色々なサビキが売られているが、自分はコスパ重視の徳用を使います。

パッケージにも書いてますが、「ある魚」とはハタハタの事。

12月初旬から下旬にかけて、産卵のために接岸するのです。

秋田県では冬の風物詩といえ、うちも含め、親戚連中が大好きな魚なのです。

ポイント稼ぎを含め、今回はこの魚を狙いたいと思います。

ハタハタ接岸の情報があり、急いでポイントへ向かいますが、すでに沢山の先行者。

入る隙が無いので別のポイントへ向かいました。

少し余裕があったので、おじさん達の間に入れさせてもらうことに。

サビキをセットしてボトムからシャクリあ上げながら反応を探る。

ゴンゴゴッ!

幸先よくヒット。

魚影がそこそこ濃いので、こんな感じでよく引っかかる。

シャクるスピードやレンジを変えながら、数を稼いでいきます。

ただ、引っ掛けながら狙い続けるのも飽きるので、サビキをボトムに付けてステイ。

大きくシャクって、流して、ボトムにもう一度付けて……。

小さく、ひとシャクり。

ゴゴッ!!

じっくり見せるようにサビキを操作すると、ちゃんと口に掛ける事もできます。

シャクるだけに比べて一手間多いので、数釣りには向かないけど狙った感があって面白い。

この日はまだ接岸してる数が少ないのか、数が伸びない。

あの手この手で粘りつつ、もう少しやろうかな~ってタイミングで雷の轟音が。

雹まで降ってきたので退散。

まだ釣れるし、今回は調査釣行だからと言い聞かせて納竿。

毎年の事だけど…。

爆風に雨に雪、荒れないと釣れないハタハタってほんと辛い。

苦労してこれだけ取って「足りない…小さい…」とか言われる始末。

そこはぐっと我慢。

好きに釣りに行かせてもらってる身なので。

我慢、我慢…。

Aji-canさんのブログはこちら

今回のタックルセッティング

ロッド/ アピア「風神グランドスウェル 104MH」

リール/ シマノ「ツインパワーXD 4000XG」

この記事を書いた人

Aji-can

Aji-can

独自の考えでオリジナルカラーを創出する実釣主義のルアーペインター。「答えは常にフィールドにある!」がモットー。
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