【yukiyo_nesanからの寄稿】風や波の急変に注意!SUPでヒラメをヒットさせる狙い方

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2017年12月28日 (最終更新日:2018年12月13日)

釣友との情報交換を忘れずに

次もヒラメ狙いで、今度はワームを使います。

エコギアの「バルト 6インチ」(スーパーホログラムピンクグロウ夜光カラー)を選びました。

しかも、ダブルチャンスがあるからと、自作されたというアシストワイヤーフックまでつけて下さいました。

持つべきは海友です!感謝です!

海況はいつ変わるかもわからないので、お友達との海上での情報交換も大事!

ひとつの心得です!

必死に漕いで岸の方へ戻ると、すっかり風は止んで透明度の高いとても穏やかな海に変わっていました。

海況はすぐ変化します。

できれば防水ケースにスマートフォンを入れて、こまめに風の様子をチェックする事をおすすめします。

電話ができれば、万が一の時も誰かに助けが呼べますからね。

SUPフィッシングアングラーが増殖中!?

さぁ、気を取り直してキャスティング!

くるくる…ビュン!シャーッ…くるくる

何度繰り返しても、まったくアタリなし。

しかしお友達は、そんな間にマゴチやヒラメをゲットしていました!

釣れずにたそがれてる私を横目に、しっかり釣果を出した他の友達は、満遍の笑みでお魚さんを見せてくれながら漕ぎ去って行きます。

SUPフィッシングは、世界平和に繋がるのではないか?と思うほどの笑顔です(笑)

プロサーファーの方もいつの間にかSUPフィッシングを!?

しかもヒラメまで持ってる!

SUPフィッシャー増殖中です。(笑)

私も負けてはならぬとキャスト!

しかしまったくアタリなし

「ふぅ…こうなったら、お魚釣れないので海上おにぎりタイムです。

温かいコーヒーも持参です(*´艸`*)

キラキラの海で食べるおにぎりは2倍美味しい!

これもSUPフィッシングの魅力のひとつです。

さぁ、風が強くなる予定時間まであと1時間。

集中力を高めて勝負です!

ついにキタッ!

今度はポイントを岸から50mくらいの場所に変更して、底からルアーが1メートルくらい浮いて泳いでるイメージで巻いていきます。

その時でした!

ググン!グググン!!グニューっと、マゴチとは違う独特な引き!

「キターーーっ!」

と思ったら、フッと軽くなり

「あー、バラしてしまった…」と思ったら、ググン!と生体反応あり!

ヒラメは自分でフワフワと泳いでるんでしょう!

一瞬いなくなったと思ったらしっかりとフックを飲み込んでいました!

お魚つかみでしっかりキャッチ!

「やったーー!!」

今日はヒラメまで、キラキラです!♡

大きさはギリギリキーパーサイズの30cmなので、お持ち帰りさせていただきます。

これ以下は、リリースサイズとなります。

それと、ヒラメについてですが、ヒレのカットされたヒラメが釣れたらそれは放流ヒラメだそうです!

カットの場所でどの県で放流されたががわかるようですよ。

これを「標識ヒラメ」というそうです!

もし、釣り上げたら下記の場所へ連絡してあげてくださいね。

出典:全国豊かな海づくり推進協会

お刺身は絶品!

さぁ、お楽しみのお魚解体ショー!

釣り上げたお魚さんは、美味しく食べてあげましょう!

今回はすぐに食べましたが、キッチンペーパーなどで余計な水分を取ってから、2〜3日冷蔵庫で寝かしてあげるともっと味に深みが出て美味しくなりますよ!

今回はターゲットのヒラメも釣れて、仲間にも逢えて、とても嬉しい楽しい美味しいSUPフィッシングとなりました!

次回は何が釣れるか楽しみです。

釣行データ

釣行日

2017年12月10日

釣行場所

茅ヶ崎

天気・潮汐

晴れ・中潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ 「SUP FISHING Hosoii Model」

問い合わせはこちらから:Hosoii Surf Shop

リール/ アブガルシア「 17 カーディナル II S2500」

この記事を書いた人

yukiyo_nesan

yukiyo_nesan

SUPフィッシングをこよなく愛するアングラー。初挑戦でランカーシーバスを釣り上げて以来、その魅力に取りつかれた。湘南エリアを中心に1年中釣りを楽しんでいる。
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