【hatakeさんからの寄稿】氷点下8℃のアイナメ釣り!ヒットの秘訣と防寒対策について紹介

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2017年12月26日 (最終更新日:2018年12月13日)

みなさん、こんにちは!

インスタグラム「hatake_fishing」のhatakeです(^_^)

北海道も、冬本番がやって参りました。

釣行日は12月16日。

今宵の気温はなんと-8℃。雪も積もっております。

何するにも寒いっ!!

しかし、この寒さ…

体感する度に「やっとこのシーズンが到来したか」と、ドMのイクメンはいつも感じるのです。

雪が積もってからこそ、アイナメ釣りシーズンは本番をむかえるものだと思っています。

グッドサイズのアイナメが釣れた!

さて、それでは本題に入っていきます。

結果からいきまよ!

ハイっ!!

良型のゴツいアイナメが釣れました。

気持ち良いです!ありがとうございますっ!!(笑)

魚は非常に寒そうですが、自分はフッキングが決まった瞬間から寒さなど忘れてしまっております

釣りによるアドレナリンの分泌量は半端なものではありませんね。

だからやめられないのかもしれません。釣りは最高です(о´∀`о)

サビキ釣りもおもしろそう

今回のポイントは、大型船の入る埠頭でした。

夜通し真っ暗になる事はなく、所々、船の灯りによって水面が照らされています

よぉ~く目を凝らして見てみると、うじゃうじゃと小魚が集まってきているではありませんか!

チカと思われるベイトフィッシュ達です。

…それを見て、少し心が揺れます。

車からサビキ釣りの仕掛け持ってこようかな?

この魚は食べても美味しいので、うっかり釣り師としてのプライドを忘れかけてしました。

「ダメだダメだ、こんなんじゃいかん」

魚の捕食音!アイナメか!?

頭の中で葛藤している時、

少しだけ沖の水面で

「ジャポンっ!」

と、魚の捕食音を聞くことができました。

これを見て、完全にスイッチオンです。

大型のアイナメだと確信し、そこを目掛けて即キャストです!

「こいッ……」

カーブフォール中は一切反応はありません。

ボトムに着底してから、小刻みなアクションと、時にリフト&フォールを繰り返して誘っていきます。

すると…

「ん?根掛かったかな?」

と思うほど、びくともしない感覚。

しかし、全身の感覚を手に集中すると

「モゾッ、モゾッ」と、生命反応あり。

根掛かりじゃないと確信した瞬間

「地球じゃない!!っ」

と叫び思いきりフッキングしました!

手応えあり!

なかなか重い!!

ギギギっ

とドラグも少し鳴っている!!

気持ちいいっ!

基本ロックフィッシュゲームはドラグの出ない釣りですが、自分はライトタックルをメインに使用する場合、ギリギリのところでドラグがでるように設定しております。

ファイトを楽しみ、水面に魚体が現れると、やはりアイナメでした。

バシャバシャと水面を叩く音は、いつもより大きく響き、興奮させてくれます。

魚のスキを見て…

必殺!引っ込抜きぃ~!」

実際に釣り場では叫んでおりませんのでご安心を。(笑)

必殺技は今日も決まり、ゴツい魚体の全貌が明らかに。

この日、昼間から仕事をしながら頭痛に悩まされておりましたが、釣れた瞬間一気に完治☆

頭痛と寒さとアイナメと。

色々な刺激で顔もおかしくなりましたが、本日も無事終了です!

【次ページ:氷点下でも釣りができる防寒対策とは?】

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