ダイワから汎用スピニングリール「18 フリームス」が登場!細部のパーツをゼロから再設計した軽量モデル

タグ: / /
2017年12月26日

出典:DAIWA : フリームス – Web site

ダイワ[DAIWA]からスピニングリール「18フリームス」が登場した。

軽量化と強さにこだわったLTコンセプトとして、従来の「フリームス」が新しく生まれ変わった。

「18フリームス」の特徴

「フリームス」は、リーズナブルで高性能な汎用モデルのスピニングリール。

幅広いラインナップで、さまざまな対象魚に応じた最適なタイプを選ぶことができる。

そんな「フリームス」が、2018年に新しく生まれ変ることになった。

軽くて強い、LTコンセプト

出典:DAIWA : フリームス – Web site

一番の特徴は、LT(LIGHT TOUGH)コンセプトの名の元に、徹底的な軽量化とボディの強さにこだわって設計せれていることである。

LTコンセプトの詳しい説明はこちら

ボディやスプール、ハンドルなどの設計をゼロから見直すことで、従来のモデルに比べて遥かに軽量化することに成功した。

たとえば、前作と新作の2500番の自重を比較してみる。

前作の「フリームス」は自重が265gであったのに対して、新作の「18フリームス」は自重が205gであった。

その差は60g。

前作を遥かに凌ぐ軽さとなったというのも、うなずける。

軽量化されることでリールの操作性や感度が大きく向上し、釣り人を強力にサポートしてくれるだろう。

水の侵入を防ぐ「マグシールド」

出典:DAIWA : フリームス – Web site

ピニオンギア部分(回転の力を直線の動きに変換する部分)には、同社の技術である「マグシールド」を搭載。

海水の侵入が防がれてサビにくいため、初期の回転性能が持続する。

魚の引きに追従する「ATD」ドラグシステム

出典:DAIWA : フリームス – Web site

また魚の引きに対して滑らかに追従する「ATD」ドラグシステムは、魚に違和感を与えにくく、適度に負荷をかけることができる。

ファイト中にドラグを再調整する必要が激減し、目の前のやり取りに集中することが可能だ。

軽い巻き心地の「エアローター」

出典:DAIWA : フリームス – Web site

この他にも、滑らかで軽い回転を実現する「エアローター」や、強度に優れる「タフデジギア」を搭載。

汎用モデルながら、本格的な釣行までこなせる設計となっている。

初心者はもちろん、これからエギングやショアジグングなどの新しいジャンルの釣りを始めてみたい、と言う人にも入門用として最適だ。

汎用性の高い本リールで、趣味の世界をもっと広げてみてはいかがだろうか。

「18フリームス」のスペック

品名 巻取り長さ(cm) 自重g) 最大ドラグ力(kg) 適合PEライン(号) 価格(円)
LT1000S 64.0 185 5 0.3-200 15,800
LT2000S 68.00 190 5 0.4-200 15,800
LT2000S-XH 81.00 190 5 0.4-200 15,800
LT2500D 75 205 10 1.2-300 16,800
LT2500S-XH 87 205 5 0.6-200 16,800
LT2500S-DH 75 220 10 0.6-200 17,800
LT3000D-C 80 215 10 1.5-300 16,800
LT3000S-CXH 93 215 10 0.8-200 16,800
LT3000 77 225 12 1-200 18,500
LT4000D-C 82 240 12 2-300 18,500
LT4000D-CXH 99 240 12 2-300 18,500
LT5000D-C 87 250 12 2.5-300 19,500
LT5000D-CXH 105 250 12 2.5-300 19,500
LT6000D-H 101 330 12 3-300 20,000

「18フリームス」の発売日

2018年1発売予定

関連商品

タグ: