【CCBさんからの寄稿】無視できないゴミ問題!清掃活動から釣りの未来について考える

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2017年12月23日 (最終更新日:2018年12月13日)

どうも!

ブログ「CCB-family」の「CCB」です!

いつも、寄稿を読んでいただきありがとうございます!

今回は、地元の有名バスフィッシングチーム主催の、清掃活動に参加してきました。

そこから感じた釣り人の未来について書いていこうと思います。

バスフィッシングチームで清掃活動!

12月3日の朝。

集まったのは、地元でも有名な釣りブロガーやお店のスタッフさんなど、SNSでよく見かける方達。

やはり、バス釣りの未来を考えての行動だと思います。

実際、釣り場に行くと釣り人のラインやワームなどの空パッケージ、そしてタバコの吸い殻などなどを、よく見かけます。

よく見かけるのはこんなゴミ

ラインなんかは、特に問題です。

池では冬になると渡り鳥が飛来して、羽を休めています。

そんな中でラインに絡まると、飛び立てなくなったり、ラインの先にある釣り針で怪我をしてしまいます。

ルアーの空パッケージなんかも、ポイ捨てされているように置かれているので、釣り人としてどうなのかとすごく思います。

そして、タバコの吸い殻は特に危ないです。

山間にある野池にも沢山落ちています。

乾燥しやすいこの冬の時期なんかに捨てて、山火事にでもなったらどうするんだと、すごく思います。

美しい自然があるから釣りができる

清掃活動が、行われたのは河川!

いつもお世話になっている、倉敷川です。

かなりスレてて、おいらを悩ませる川ですが、釣り人として心を踊らされる場所です。

この日は見かけたゴミは、ペットボトルや缶などの生活ゴミがたくさんでした。

橋下で釣りをしていて、何度かゴミが降ってくきた経験もあります。

こういった釣りをしない方のマナーも、改善できるようにしないといけませんね。

そういった意味も含めて、今回の清掃活動もいろんな方に目につくように、SNSなどで発信していきたいと思います。

1人1人のマナー次第で、環境はすごく変わってくると思います。

少しでも多くの方に見ていただいて、もっと釣り人がゴミの問題に対して強い意識を持てるよう、日々取り組んでいきたいと思います。

それでは、また〜

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この記事を書いた人

CCB

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岡山県の自称"釣りバカおじさん"。バスからフカセまで、幅広い釣りに精通。トーナメントにも参加する本格派アングラー。
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