【スズシゲさんからの寄稿】台風で小魚が逃げ込んでくる!潮通しの悪い港湾部でも青物が釣れる条件

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2017年12月21日 (最終更新日:2018年12月13日)

こんにちは。

淡路島ライフ」のスズシゲ(@szksgnb)です。

青物が好調だった2016年と比べ、イマイチ盛り上がりを見せなかった2017年の淡路島の青物シーン。

しかし、台風の影響により状況が一変!

台風を避けて港湾に逃げ込んだベイトを追う青物を狙い撃ちしてきました!

朝マヅメ、ポイントは台風後の港湾

今回エントリーしたのは、青物を狙うには潮が効かない港湾(写真はイメージです)。

潮通しが悪いため、通常は魚影が薄いポイントです。

初めて入るポイントでしたが、台風後の確変を狙ってエントリーしました。

ルアーセレクトはメタルバイブで

最初はメガバスの「ゾンク120」やダイワの「セットアッパー125SDR」などのミノー系をセレクト。

しかし足場が高く、水深がそこそこあるので、高速リトリーブでしっかり泳がせるには若干心もとない。

というわけで、コアマンの「アイアンプレート」にチェンジして狙いました。

日の出前、薄暗い中、対岸にヘッドライトの明かり。

そして、バチャバチャというランディング音。

たまたま、対岸の人が青物を1匹釣り上げているのが見えました。

魚は、入ってきている。

朝マヅメに耳をすまして目をこらせば…?

様々な方向へルアーをキャストし、様々なレンジを探っていきます。

そんな中、ピシャピシャッ!という単発のライズ音。

う~ん…。

ベイトが追われている?

音のした方にルアーを投げ、表層を高速リトリーブしてくると1投目でゴン!

ジリジリと鳴りだすドラグ音。

夜が白み始めて、ランディングできたのは…

惜しい!ハマチには届かず、48cmのツバスでした。

ルアーのフロントフックへのバイト、捕食スタイルは突き上げ系ですね。

その後、魚が沈んだのか表層には反応が出ない状況に。

ルアーを一旦ボトムに沈めてから急速に巻き上げてくるとまたもやドン!

しかしこれは痛恨のラインブレイク。

PEラインが根ズレでヤラれてしまいました。

夜もすっかり明け、反応がなくなったのでこれを機に納竿としました。

普段は竿を出さないようなポイントでも、台風後にはベイトが寄せられて思わぬヒットがあるかもしれません。

ただ、台風前後の釣行は安全に注意してくださいね。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

私の読み物系釣りブログ「淡路島ライフ」も、あわせてチェックしてくださいね!

釣行データ

釣行日

2017年11月1日

釣行場所

淡路島

天気・潮汐

晴れ・中潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ ダイワ「ラテオ 100ML・Q」

リール/ シマノ「16 ナスキー C3000HG」

ルアー/ コアマン「アイアンプレート IP-26」

 

この記事を書いた人

スズシゲ

スズシゲ

淡路島特化型アングラー。ブログ「淡路島ライフ」を運営。釣り情報だけでなく、観光情報からグルメ情報まで鋭意発信中。
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