【ひぃぼうさんからの寄稿】待ち構えるシーバスにルアーを届ける!コノシロパターンの攻略法を紹介

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2017年12月22日

こんにちわ。

ブログ「シーバスを追い求めて」をやっています「ひぃぼう♪」です。

今回は初めての寄稿となります。

ツリホウ読者の皆様、よろしくお願いします。

私がメインに釣行しているのは福岡県です。

そこで今回は、シーズンが終盤となった博多湾シーバスの釣行記をご紹介します。

  • 釣行日11/30 晴れ 中潮

晩秋の博多湾

冬が近づくと、博多湾のシーバスは産卵の為に深場へ移動します。

このため12月の中頃には、ほとんどのシーバスが博多湾からいなくなります。

また博多湾の平均水深は20m程で、シーバスが産卵するためには浅いです。

シーバスが産卵できる条件は、水深が40m以上必要だと言われていますので、これも博多湾からシーバスがいなくなる理由のひとつです。

コノシロが消えた後の博多湾

釣行日の2日前まではコノシロが河川に入っていたのですが、前日にはコノシロも川から抜けてしまいました。

そしてあまり期待できず、迎えた当日。

ベストな潮位になるまで待つのが私のスタイルで、15分ほど時合いを待ちます。

キモはマッチザベイト

時合になって河川の流れもしっかりと出ています。

このタイミングで、上流からコノシロが泳いできたのです。

俗に言う落ちコノシロで、私のポイントのもっと上に溜まっていたのですね。

ここで14cmサイズと大きめのミノーにルアーを交換。

コノシロの大きさにルアーのサイズを合わせます。

シーバスは確実にいる!

キャストしつつコノシロの動きを観察していると、ブレイクのところで急遽ユーターンする様子を確認!

シーバスが絶対居る!

エサが泳いでくるのをブレイクで待ち構えているようです。

ここで川の上流側へルアーを投げ、同じようにコノシロが泳いでくるイメージでルアーを流していきます。

そして狙いのブレイクがある所で…

ドンッ!

ドババババッ!

この引きと手応え!

魚はある程度大きいと確信して慎重にやり取りしました。

コノシロをしっかりと食べていそうな、丸々とした魚体。

ナイスファイトに感謝し、リリースです。

これからシーズンオフに入るシーバスですが、ベイトを見つけてメーターオーバーを追い続けます。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

私のブログ「シーバスを追い求めて」もよろしくお願いします。

釣行データ

釣行日

2017年11月30日

釣行場所

博多湾

天気・潮汐

晴れ・中潮

今回のタックルセッティング

リール/ シマノ「14 ステラ 3000HG」

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