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【Aji-canさんからの寄稿】磯で使うルアーをリペイント!サラシの中で目立つカラーリングとは

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アクセス 2017年12月15日

いよいよ秋田は冬模様。

毎日のように海は荒れて、フィールドに行っても立つことすらできない日が増えてきた

今年の秋から冬にかけて熱心に通っているフィールドは「磯」だ。

ということで、そこで今回は使えそうなカラーを準備することにした。

磯で効果的なカラーを考える

リペイントするルアーはアイマの「ハニートラップ95S」。

飛距離抜群のシンキングペンシルで、逆風で釣りにくい状況でもしっかりと投げることができる。

まずは塗装を綺麗に剥ぐ。

そして、次にサラシの中でシルエットが際立つ黒を塗ります。

今度はヘッドから背中にかけてチャートイエローを塗る。

最後に白で横に点々を塗ったら…。

はい、完成!

シンプルなカラーリングだけど、シルエットとチャートイエローがマズメ時にアピールしてくれるはず!

期待が高まってくると、いろいろと想像も膨らみます。

磯でどんな結果が出るのか楽しみですね。

ついでにもう1本!これはどんなカラー?

今回はついでにもう1本塗りました。

シンプルでカラーリングも簡単にできます。

次のルアーはアイマの「サスケ140裂波」を使用しました。

まずは全体を黄色に塗る。

次にヘッドに蛍光グリーンを塗ったら…

ハイ、完成!

バナナカラーですね。

これは真冬のナイトゲーム用です。

まだ検証中ですが、あるパターン専用として考えてみました。

釣れたらデカイ!!

けど、釣れなきゃ一日やってもノーバイト。

なんてことがよくある、一か八かの賭けのようなパターンなのです。

こうして塗っている間も、秋田の海は極寒の荒れ模様。

色々妄想しながら、たまには自宅でまったりとするのもいいものです。

あと何回磯に立てるのか…。

安全第一で残りのシーズン頑張りたいと思います!

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