【yukiyo_nesanからの寄稿】河口のポイントでヒラメ狙い!SUPの移動時に私が気をつけていること

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2017年12月15日 (最終更新日:2018年12月13日)

ハマグリが釣れてもリリースを

同じように探っていると、「ゴンっ!!グググ〜」と!手応えのあるアタリ!

しかし、魚のような引きの感触がありません

なのに重い。

アオリイカの様な、鈍いグニューっとした感触です。

エギもつけてないのに、このルアーはアオリイカも釣れるのかーーっ!?

と思いながら、リールをクルクル。

すると、なんとーっ!

まさかのデカハマグリでした!

でも、ダメですよ!

これはリリースでお願いします。

サザエやアワビ同様貝類は密漁になるそうです。

海には色んな決まりがあるので、マナーは守りましょう。

それと漁港や漁船の周りではSUPフィシングはしないこと!

危険ですからね!

周囲から見えやすくして安全対策

私達から漁港が見えていても、漁船からは海に一寸法師が浮かんでるみたいに、全く見えない時があるそうです!

なのでSUPフィシングの時は、蛍光や派手な色のビブス(ユニホームの上に着るベスト状のもの)などを着用すると、相手からも認識されやすく安心です。

あとは、地引網や定置網の場所も、把握が大切です!

地引網は目印として、岸には旗を、沖にはブイがあります。

全体を見渡しつつ、どこに、なにがあるかを把握しながら移動することが大切です。

ビッグチャンス到来!大物がヒット!

そんな事も考えていたら…

西側の岸にほど近い場所に、しらす漁船が登場!

そう、しらす漁船からこぼれたしらすを食べに、シーバスなどのお魚が集まってくるのです!

これは、何か狙えるかも!

漁船が去ったのを確認し、頑張って、全力で漕ぎます!

息つく暇もなく、辿り着いたらキャスト!

すると、まもなく「ゴゴン!グググーッ!、ジジジーッ!!」

痛快なアタリが!!!

「わーーーっ!」バレたら、どうしよう!

引き寄せようとしても、海水でサビたリールが上手く回りません(汗)

こういう時にかぎって…

皆さんメンテはしっかりと!

すると「あっ!

ラインが切られてしまい、

お魚の顔も見れませんでした(T-T)

まだまだ修行が足りませんね。

今回は、外道ばかりの珍道中なSUPフィッシングでした。

しかしお友達は、岸から50mほど離れた場所で、50cmくらいのヒラメを釣ってましたよ!

水温はだいぶ冷たくなりましたが、天気がよければ、まだまだ十分楽しめます。

次は皆さんにもっと素敵な釣果をお届けできるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします!(^ ^)

釣行データ

釣行日

2017年12月3日

釣行場所

茅ヶ崎

天気・潮汐

晴れ・大潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ 「SUP FISHING Hosoii Model」

問い合わせはこちらから:Hosoii Surf Shop

リール/ オクマ「FISKER 3000」

この記事を書いた人

yukiyo_nesan

yukiyo_nesan

SUPフィッシングをこよなく愛するアングラー。初挑戦でランカーシーバスを釣り上げて以来、その魅力に取りつかれた。湘南エリアを中心に1年中釣りを楽しんでいる。
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